書類は放置すると必要な時にどこにあるかわからなることがあるので、普通は整理、保管するためにクリアファイルやクリアブックを使うことになります。

1枚や2枚の書類なら普通のクリアファイルでも問題ありませんが、取引先や、プロジェクトが増えるほど、書類は増え、そう簡単にはいきません。

また、クリアブックを使用した場合でも企画書や工程管理表、配布物のデザイン案のように、途中で修正やチェックが必要な書類を保管する場合は一度クリアポケットから出す必要があります。

しかし、毎回出し入れする手間が必要になり、指先が乾燥するこの時期、なかなか開かなくてイライラすることがあります。

このような面倒さと手間をなくしたい方はキングジムの「カキコ」を使ってみてはいかがでしょうか。

大きさは高さ311×幅235mmで背幅は13mm 。

A4の書類が入り、ペンホルダーが付いています。クリアポケットの数が20ポケットと40ポケットタイプの2種類、カバーの色は白、黒、ネイビー、水色、赤の5種類があります。

書類を収納したまま書き込める

普通のクリアブックは透明のポケットに入れることで書類の全てを包み込みますが、カキコの特徴はこのアーチ状の上下フラップです。

強度はクリアファイルと同程度で、柔らかすぎることはありません。


ここに差し込むことでA4の書類をキッチリと収納。上下フラップがかかっていない書類の大部分に書き込むことが可能になり、書類を出し入れする必要がありません

また、フラップの内側は縦にストッパーがついていないため、左右あわせてA3サイズの書類を収納することもできます。

横に長い工程管理表などの書類はカキコを開くと横に広がって見えるのでA3書類の閲覧にも向いています。

出し入れ不要で時間を有効活用

フラップ型のストッパーのおかげで書類の保管は差し込むだけでよく、出し入れの必要もないため、面倒な作業が激減し、書類の入れ忘れによる紛失リスクも減ります

また、書類に付けた付箋が出し入れする際に摩擦と静電気でパラパラと落ちてしまったりすることもありません。

再度の確認や修正が必要になる企画書や工程管理表、配布物のデザイン案などを用いた、取引先での打合せや、移動中の書類チェックには最適ではないでしょうか。

普通のクリアファイルやクリアブックではできない、保管したままの書き込みができるカキコ。

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ーー2020年2月3日の記事を編集のうえ、再掲しています。

Source: KING JIM

文・写真:金子マモル