マウスパッド、使ってますか?

実は、筆者はずっとマウスパッド不要派でしたし、ここ最近はトラックボールをメインで使っているので、まさか自分がマウスパッドを購入するなんて思ってもいなかったんですね。

ではなぜ、私が『エレコム はさめるマウスパッド MP-117A』を買うに至ったのか。

せっかくなのでレビューしつつ、その理由を書いてみましょう。

手書きメモに、ほんの少しだけ回帰

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スケジュール、ToDoリスト、ちょっとしたメモまで、デジタル管理することのメリットは、今さら言うまでもありませんね。

リマインダーや、ハイパーリンクの貼り付けなど、手書きメモよりずっとスマートに管理できますし、モニター周りに付箋をいっぱい貼りつけている同僚を見ては、残念な気持ちになっていたものです。

ところが、特に期日が決まっていない予定や、ざっくりしたToDoになると、一気にデジタルのメリットを感じにくくなるんですよね。

ほかの重要事項に埋もれがちになるし、そもそもスマホやPCの該当アプリを開かないと確認できませんし。

そこで、メモをはさめるという本製品を使えば、目線をマウスの方に向けるだけでサッとメモが確認できるし、モニターの横でだらしなく曲がった付箋にガッカリすることもないというわけ。

デジタルとアナログをうまく使い分けて、さらに効率アップを目指したいですね。

滑りが良くて、マウスの振りもストレスゼロ

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さらに、画像編集をするときにしか使わないマウスが、重く感じられるようになってきたのも、導入した理由の1つ。

指でボールを転がすだけでいいトラックボールに慣れてしまうと、ただマウスを振るだけでも、それが少なからず負担になっているということがよくわかるんです。

この点はさめるマウスパッド MP-117Aは、マウスが抵抗感なくスルスル滑ってくれる仕様。

細かい切り抜き作業でも、軽くマウスを動かせるのでかなり楽になりましたよ。

操作感は、人によって好みが分かれると思いますが、マウスの使いすぎで肩こりに悩んでいる人にも試してみてほしいところ。

よかったら、ぜひチェックしてみてください。

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Source: ELECOM