ロードバイクやMTBなど、一般的なシティサイクルより高額なスポーツバイク自転車)は、1人で軽々と運べるぶん、盗難被害に遭いやすいものです。

しかしそれが分かっていても、プロ用のボルトクリッパーなどで簡単に切断されてしまうワイヤーロックを使っている人が多いのには、理由があります。

カゴやキャリアを付けていないスポーツバイクでは、走行中に重たいロックを携行するのが煩わしいのです。

頑丈さと携帯性を両立

Video: <a href="https://youtu.be/Ov2lDBu_eoM" target="_blank">Seatylock / YouTube</a>

Seatylockの『Foldylock Clipster』は、自転車のカギの中でも頑丈なブレードロックに、フックが付けられている製品。

ただ、ブレードロックといえば、自転車のフレームなどに固定しておけるタイプはフレームの塗装を傷つけてしまうし、地面に埋まっている柵などに回せる長さがあるものだと、ポケットに入れておくには重いしかさばる、というデメリットがありました。

ベルトに挿せて固定でき、持ち運びやすい

20181209_foldylock_02
Image: Seatylock

『Foldylock Clipster』は、フックを付けることによって、ベルトなどに挿して携行できるようにしたところがポイントなのです。

重さこそ約1kgありますが、長財布の横幅を半分にした程度の大きさなので、大きすぎて持てあますことがないサイズ感に収まっています。

公式サイトでの本体価格は85ドル(約9500円)で、日本への送料は無料となっています。

ブレードロックというと、より軽量さを求める方や自転車の利用スタイルによっては、自転車のフレームにホルダーをつけられるこちらもいいかもしれません(フックはありませんが)。盗難補償もついています。

あわせて読みたい

自転車のサドル自体が、なんとチェーンロックに変身! サドルのみ盗まれることもなし【今日のライフハックツール】

自転車のサドル自体が、なんとチェーンロックに変身! サドルのみ盗まれることもなし【今日のライフハックツール】

危険な夜道のリスクを減らせる。自転車に5秒で装着できるUSB充電式テールライト【今日のライフハックツール】

危険な夜道のリスクを減らせる。自転車に5秒で装着できるUSB充電式テールライト【今日のライフハックツール】


Image: Seatylock

Source: Seatylock, Seatylock / YouTube, Amazon.co.jp(1, 2)