パンデミックが終息し、2020年の政治的な争いが過去のものとなっても、問題は次から次へと湧き上がってきます。

ですので今日ばかりは、あれやこれやの心配事は脇に置いておいて、1つの真実に同意してもらいたいと思います。

それは、「アイスクリームはマグカップで食べるのが一番おいしい」ということです。

マグカップにアイスクリームを入れるメリット

ボウル派の人は聞いてください。

スプーンでアイスクリームをすくうには、マグカップの高い壁が必要です。ボウルの壁は低すぎて、アイスクリームがあっちへ行ったりこっちへ行ったりして、なかなか口の中へ届けることができません。

また、マグカップの取っ手のおかげで、体温を凍ったアイスから遠ざけ、溶けるのを遅らせることができます。

溶けるといえば、アイスクリームが溶けてしまったときも、マグカップだと助かります。

もともとカップに入っているんですから!

マグカップを傾けるだけで、甘くておいしいドリンクを簡単に飲むことができます。

さらに、Joelさんが提案しているように、カップにコーヒーを注げば、まったく新しい飲み物が楽しめて、洗い物も1つ減らせます。

アイスクリームの最高の食べ方(自宅編)

コーンに載せたアイスも良いのですが、

  • 夏の暑い日にはアイスが溶けて手についてしまう
  • コーンのアイスはお店で買うのがベスト

というのがゆるぎない真実です。

マグカップ方式は、家でアイスクリームを楽しむためのもの。

市販のコーンアイスもありますが、お店で楽しげな紙の帽子をかぶった店員さんが専用マシンでつくってくれるコーンアイスにはかないません(1950年代郊外の幸せな風景)。

そしてなによりも、マグカップで食べるのは楽しい!

マグカップは、お泊り会やムービーナイト、まったりタイムの象徴でもあります。

マグカップは、「ちょっと夜のおはつを食べたいんだけど、甘いものはあんまり好きじゃないだよね」と言いながら、12オンスのジェラートを一人で食べることができる、最高にカジュアルな容器なのです。