いつものように好きな検索エンジンで、興味のある内容を入力し、検索結果のリンクをクリック。リンク先のページが役に立たなかったので、検索結果に戻ろうと「戻る」ボタンを押しました。

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ところが、「戻る」ボタンを押しても何も起こりません。もう一度クリックしてみても何も起こりません。

このウェブサイトは、なぜかあなたをページに留まらせようとしている。もしくはタブを完全に閉じさせようとしています。

しかし、これは罠でも何でもなく、簡単に脱出することができるのです

なぜ「戻る」ボタンが機能しなくなったのか?

インターネットは、以前ほど無法地帯ではなくなりましたが、それでもページやコンテンツに無理矢理留まらせようとする怪しいウェブサイトはたくさんあります。

このような罠にはめる手法は攻撃的な戦略の1つで、Googleは「履歴操作」と呼んでいます。

問題のウェブサイトは、あなたの検索履歴のリンクに、自分たちのページに戻るリダイレクトのリンクをつけ、「戻る」ボタンが使えないようにしているのです。

たとえば、あなたが最後に訪れたのが「Google」や「Ecosia」の検索結果のページでも、履歴操作のせいでウェブブラウザはあなたが今いるページに戻るべきだと思い込んでいます。

えっこれだけ? 意外な解決策とは

単純に、普通にブラウザのタブやウィンドウを閉じればいいと思うかもしれませんが、新しいウィンドウを開いて、また同じ検索をしなければならないのは面倒です。

すべては、自分たちのウェブサイトに1秒でも長くあなたを留まらせようとしているから。

幸運なことに、そんなことはまったくする必要がありません。無駄に「戻る」ボタンをクリックするのではなく、「戻る」ボタンをただ長押しするだけでいいのです。

履歴一覧から戻りたいページを選べば完了

Chromeでも、Safariでも、Safariでも、スマホでも、パソコンでも、「戻る」ボタンを押し続けると、タブやウィンドウの特定の検索履歴が表示されます。

そのウィンドウで直前に見ていたウェブサイトでなくても、その一覧の中から戻りたいリンク先を選び、そのウェブサイトに戻りましょう

「履歴操作」に出くわしたら

自分が履歴操作をされていることに気づいたら、そのウェブサイトにはパッと見怖そうなリンクがあったり、問題のウェブサイトが何度も表示されたりしているかもしれません。

検索結果ページ、もしくは自分が行きたい、選びたいページが見つかるまで、このオプションをスクロールして見てみてください。インターネットの落とし穴からすぐに抜け出せます。

そのウェブサイトは二度と見に行かないと心に留め、ほかの人たちにも「このウェブサイトはデジタル空間の無駄遣いだ」と遠慮なく教えてあげましょう。

おそらく、Googleはこれまでこの問題を修正してきましたが、当然ながら問題はまだ起こっています。

デスクトップでChromeを使っている人は、このような問題のあるウェブサイトには捕まったことがないでしょう。

そのままChromeを使うのではなく、最初の検索結果ページを離れずに検索結果を見ることができる、隠し検索パネルを有効にしたほうがいいでしょう。

それに関する記事全文を読むにはこちらをチェックしてみてください。

Source: 9to5Google

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