動画をLive Photosに変換したい?

残念ながら、iPhoneに標準搭載されているアプリでは不可能です。

ただし、サードパーティアプリを使えば簡単にできます。

長押ししたときに動くライブ壁紙を作りたいなら、まず、動画をLive Photosに変換しましょう。

ライブ壁紙の作り方

ライブ壁紙に使うLive Photosを手に入れる最も簡単な方法は、最初からiPhoneでLive Photosを撮影することです。

では、ずっと前に撮影した動画をライブ壁紙にしたい場合はどうすれば?

動画をiPhoneの壁紙にすることはできませんが、アプリで動画をLive Photosに変換すれば、ロック画面の壁紙として使用することができます。

ただし、すべてのiPhoneが、Live Photosを壁紙にできるわけではありません。たとえば、以下のデバイスは対応していません。

  • iPhone SE、SE(第2世代)
  • iPhone 5s
  • iPhone 6、6 Plus
  • iPod touch
  • iPad

あなたのiPhoneが上のリストになければ、動画をLive Photosに変換して壁紙にすることができます。

intoLiveを使って動画をLive Photosに変換する方法

intoLiveは、動画をLive Photoに変換できる無料アプリです。変換だけでなく、簡単な編集機能も備えています。

以下に使い方を紹介します。

  1. iPhoneにintoLiveアプリをダウンロードする。
  2. 初回起動時に、デバイスがライブ壁紙をサポートしているかが表示される。先に進むには、[Getting Started(はじめる)]をタップする。
  3. ポップアップウィンドウが表示され、アプリに写真や動画へのアクセスを許可するように求められる。[すべての写真へのアクセスを許可]をタップする。
  4. ギャラリーから、Live Photosにしたい動画を選ぶ。
  5. 動画の速度の変更、反転、回転、フィルタの追加など、簡単な編集を行うことができる。ただし、一部の機能は有料版でのみ利用可能。
  6. Live Photosの縦横比を変えたい場合は、[キャンバス]をタップし、希望のオプションを選択する。
  7. 編集が終わったら、右上の[作る]をタップする。つづいて、[繰り返しなし]を選択。Live Photosをリピート再生させるには、アプリ内課金が必要。
  8. Live Photosが作成されるまで数秒待ち、[ライブフォトを保存]をタップする。

Live PhotosをiPhoneの壁紙に設定する方法

これで動画からLive Photosが作成できました。次は、Live Photosをロック画面の壁紙に設定しましょう。やり方は以下:

  1. 写真アプリを起動し、作成したLive Photosを探して、開く。
  2. 画面の左下にある共有アイコンをタップする。
  3. 少し下にスクロールし、[壁紙に設定]をタップする。
  4. 二本指でLive Photosを拡大または縮小して、壁紙の好きな場所に配置する。配置が決まったら、[設定]をタップし、このLive Photosをホーム画面、ロック画面、または両方に使うか、を選択する。

ロック画面で思い出の瞬間を再現する

動画をLive Photosに変換することで、自分だけの壁紙を作ることができます。

intoLiveのようなサードパーティアプリの助けを借りて、iPhoneのロック画面を見るたびに、思い出が蘇ってくるようにしましょう。

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Image: Getty Images

Source: intoLive/App Store

Original Article: How to Make Videos Into Live Photos on iPhone by MakeUseOf