ROOMIEより転載

お子さんやペットの見守り用や、自宅周辺の防犯目的でネットワークカメラの導入を考えている方も多いのではないでしょうか。

従来の防犯カメラはカメラ以外に専用の録画機や工事や配線が必要でしたが、ネットワークカメラは特別な工事は必要なく、スマートフォンで手軽に操作できる使いやすいモデルが増えています。

そこで今回はスマホアプリで簡単に設定でき、首振り機能や相互音声機能を搭載した見守りカメラをご紹介します。

水平方向 360°、垂直方向114°までを広範囲に見渡せる

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TP-Linkの「Tapo C200」は、スマホアプリで簡単にWi-Fi接続や初期設定ができるネットワークカメラです。

1080pの高画質で録画が可能なうえ、首振りは水平方向に360°、垂直方向に114°まで動くので、部屋の隅々まで鮮明に見渡せます。

また、1つのアプリで最大32台のTapoカメラを登録可能なので、複数の部屋に追加のカメラを置くこともできますよ。

スマホを使っての相互音声会話ができる

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Tapo C200」はスマホを使っての相互音声会話が可能。外出中にペットがイタズラやつまみ食いをしようとしていたら、通話機能を使って注意できますし、留守番中のお子さんと画面越しの通話も楽しめます。

カメラが何らかに動きを検知すると、アプリを通じて通知が届く動作検知機能も搭載しているので、玄関やガレージに設置すれば、防犯カメラとしても使えます。

本体サイズは、幅8.7x奥行8.5x高さ11.7cmで、重量は118g。手の平サイズなので目立たちませんし、丸っこいフォルムはいかにも防犯カメラという感じではないので、威圧感や圧迫感がありませんね。

電気を消していても鮮明な映像で視聴や録画ができる

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TP-Linkの「Tapo C200」は、ナイトビビュー機能も搭載しています。暗くなると自動でナイトビューモードに切り替わるので、電気を消して寝ている間も鮮明な映像で視聴や録画ができます。

Amazonのレビューでは、「主に子供の様子を見るために使っています」や「夜間の監視にも最適です」といった評価が見られました。

ネットワークカメラの導入を検討されている方は、「Tapo C200」をチェックしてみてください。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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