ギズモード・ジャパンより転載

欲しかったのは、エコバッグとしてもポケッタブル仕様のトートバッグでした。

今や持ち歩きが一般的となったエコバッグ。しかし、どんなに気をつけていても忘れてしまうことがありませんか? 

筆者は入っていると勘違いしてお会計を済ませたもののエコバッグを忘れていたので、ビニール袋だけを購入するというドジを何度かやらかしました。

「もうエコバッグを忘れたくない…!」そこで、目につきやすく忘れにくいエコバッグを手に入れましたよ。

引っ掛けるエコバッグ

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Photo:中川真知子

THE NORTH FACEの「Flyweight Tote(フライウェイトトート)NM81952」は、ポケッタブル仕様のトートバッグ。高さ35×32×12cmで、A4サイズも楽々入りますが、折り畳むと手の平ぐらいの大きさになります。

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Photo:中川真知子

筆者は、畳んだときに表に出るフープをカバンに引っ掛けて使っています。

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Photo:中川真知子

こうすれば、絶対に忘れないでしょう。

軽くて大容量、しかもオシャレ

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Photo:中川真知子

素材は軽量な40デニールの、リップストップと言われるアウトドア用品に多く使われる強度の高いナイロン。120gと非常に軽く、容量は26Lだから買い物の頼もしい味方になってくれます。

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Photo:中川真知子

エコバッグと思えないくらいオシャレなので、急に荷物が増えてしまったときのセカンドバッグとしても使えるのもいいですね。

ナイロンベルト付きで機能的

Flyweight Tote(フライウェイトトート)NM81952」のメインコンパートメントにはポケットや仕切りがないので、自由度が高く大きなものも入れられます。

ジッパー開閉式なので、中身が見られてしまったり、落ちてしまうことがありません。

フロントには「デイジーチェーン」と呼ばれるナイロンベルトがついています。

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Photo:中川真知子

筆者はここにカラビナ付きのバッテリーサニタイザーを付けてみました。

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Photo:中川真知子

キークリップ付きのジッパーポケットもついています。

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Photo:中川真知子

エコバッグとしてでなく、「Flyweight Tote(フライウェイトトート)NM81952」をメインバッグとして使うときに助かりますね。鍵のような小さいものは、メインコンパートメントに入れたら取り出しにくいですから。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Photo: 中川真知子

Source: Amazon.co.jp