日々の生活に欠かせない飲み物、コーヒー。

そのの抽出方法は、一般的に「透過式」と「浸漬式」の2種に分類されます。ドリップを代表とする透過式対し、浸漬式が代表格とするのが「フレンチプレス」。誰が淹れても、大量に淹れても、ブレない味わいを実現できる手軽な抽出方法です。

フレンチプレスのコーヒーメーカーは、さまざまなメーカーから発売されいますが、その中でも気になる商品を見つけたので使ってみました。

二層構造のフィルターが気になる微粉を軽減 !

今回紹介するは、「POLIVIARフレンチプレスメーカー 1L」。手軽というメリットがある一方で、フレンチプレスの難点と言えば、コーヒーの微粉が混入してしまうところ。ざらざらとした口当たりが気になるのでちょっと苦手でした。

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Photo:にしやまあやか

しかし、「POLIVIARフレンチプレスメーカー 1L」はフィルターが2層構造になっているため、微粉が残りにくくなっているというのです。

早速、淹れて確かめてみました。

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Photo:にしやまあやか

説明書に文量が記載されていなかったので、今回は粉50g、お湯600mlで。

お湯で軽く本体を温めたら、メーカーに直接コーヒー粉を投入。そこにお湯を入れ、蓋をして待つこと5分。あっという間に600mlのコーヒーができました。お湯を入れたら放置できるので、忙しい朝にもぴったりです。

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Photo:にしやまあやか

フィルターがきめ細かいからなのか、フィルターを押し下げるときには少々力が必要な感じでしたが、気になる微粉はたしかに少なめな印象。

気になる保温機能は?

POLIVIAR フレンチプレス 1L」を選んだもうひとつの理由は、保温機能。ステンレス部分が二重断熱構造になっているので、熱を逃しにくくなっているようです。

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Photo:にしやまあやか

この日は朝淹れて、昼ごろまでコーヒーがありましたが、さすがに途中で冷めてしまいました。2時間ほどなら温め直さなくても良さそうな感じです。

「保温」というよりも「冷めにくい」という表現が正しいかもしれません。よくあるガラス製よりはマシかも…。

最初は、仕事用にたくさん淹れることしか考えていませんでしたが、実際に使ってみて思ったのが、アウトドアシーンでも活躍しそうだということ。

冷めにくく、大容量なので一度に複数人の分を淹れられます。これはもうキャンプに必携ではないでしょうか。

やっぱり「かわいい」は大切

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Photo:にしやまあやか

家に置いてみて改めて感じたのがデザインのかわいさ

全部で6色。青藍と迷いましたが、茶系が多めの我が家には、千草色にして正解だったかも。インテリアのアクセントになるフレンチプレスメーカーっていいですよね。

POLIVIAR フレンチプレス 1L」を手に入れてから、朝コーヒーを淹れて、昼ごろまで仕事を頑張ると言うルーティーンが定着してきました。

時間は節約しつつ、心置きなくコーヒーが飲めてとても満足です。

機能も見た目も優秀なフレンチプレスメーカーで、コーヒーのある生活をアップデートしてみてはいかがですか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Photo:にしやまあやか

Source: Amazon.co.jp