真の防水バッグを。

世の中には防水仕様と名付けられていても、心もとない物も多数存在していますよね。

防水機能に関する等級は、国際電気標準会議が定めていますが、IPX1(垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない)相当の防水性しかなくても、防水仕様と言えてしまうのです。

でも、最高等級のIPX8は「水面下での使用が可能」と規定されているので、大違いです。

DanYeeの「防水ポーチ」は、このIPX8を取得している小物用バッグ。

レジャーに最適な、肩掛けもウエストに装着もできる防水バッグ

海水浴は夏のレジャーの定番ですが、ビーチではコインロッカーが不足していたり、そもそも無かったりします。

そこで、置き場所に困ってしまう貴重品を入れるのに最適なのが、この「防水ポーチ」。肩掛けバッグとウエストバッグの2Wayで使用可能です。

スマホのみが入るIPX8を取得した防水ケースは多数ありますが、実際のところ、交通系のICカードや財布など、肌身離さず持っておきたいアイテムって複数ありますよね。それらを一括して入れておけますよ。

さすがにダイビングに使うのは厳しいでしょうが、激しめのウォーターアクティビティや一般的なマリンスポーツに活躍してくれそうです。

密閉ファスナーが3重になっている防水仕様

ジップロックなどに使われているのと同じ仕組みの密封ファスナーが、3重になっているのがポイント。

絶対に濡らしたくない物を、しっかり保護してくれそうですね。

ただし「ご使用の前に必ず防水テストをお願いします」と注意書きされているので、安全を期すために忘れず行いましょう。

複数の貴重品がしっかり入る。低温への耐久性もあり

サイズは、商品の説明欄では 22cm×15.5cmとなっていますが、画像では22cm×12.5cmとのこと。

おそらく、折り返しのフタ部分を伸ばしたときに15.5cmになるという意味だと推測されます。つまり、収納部分は画像に書かれているサイズと考えて大丈夫でしょう。

このほか、「マイナス37℃まで耐えられる低温耐久設計」というところも見逃せませんよ。

ウィンタースポーツでも活躍してくれそうですから、一年を通して、レジャーの強い味方になってくれるでしょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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