ROOMIEより転載

自宅でフライドポテト唐揚げなどの揚げ物を作るとき。油はねや匂いが気になったり温度調節が難しかったりすることを考えると、ちょっと億劫になってしまいますよね。

そのような理由から自宅での揚げ物調理を諦める方も多いと思いますが、火を使わない電気フライヤーなら、食卓に置いて手軽に揚げ物が楽しめるんです。

しかし、近年は各メーカーからさまざまなモデルが販売されているので、どの商品を選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は細かな温度調節が可能で、気軽に揚げ物が楽しめる電気フライヤーをピックアップしてみました。

食材に合わせて温度を設定

Cuisinart(クイジナート)の「電気フライヤー CDF-100JBS」は、ダイヤル操作で温度調節でき、取り外し可能なフタで油はねを防げる調理家電です。

食材に合わせて90〜190℃まで温度を設定可能で、油が設定温度になると緑のランプが点灯して知らせます。これなら、失敗なく食材をカラッと揚げられそうですね。

電源コードは安全を考慮したマグネット式なので、安心して食卓でも使えそうです。

まとめて油切りができる便利なバスケット付き

電気フライヤー CDF-100JBS」には、フライドポテトや、小さな食材のまとめ揚げに便利なバスケットが付属しています。

まとめて油切りできるので、食材を焦がしてしまったり、取り忘れたりするミスをなくせそう。

また、フタを閉めておけばら油はねを防げるし、脱臭フィルター付きなので、匂いの軽減も可能です。

フタは取り外して洗えるので、衛生的に使えます。

コンパクトサイズながら容量は約1L

Cuisinartの「電気フライヤー CDF-100JBS」のサイズは、幅28.5×奥行き20.5×高さ19.5cmで、重量は約2.3kg。コンパクトサイズながら容量は約1Lあるので、卓上での揚げ物パーティーも楽しめそうです。

Amazonのレビューでは、「表面積が大きいので、たくさん揚げることができる」や「油をMAXのメモリまで入れても深さが十分にあり、油ハネの心配がありません」といった高評価が並んでいました。

油はねや匂いを気にせずに手軽に揚げ物を楽しみたい方は「電気フライヤー CDF-100JBS」を使ってみてはいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image/Source: Amazon.co.jp