生活していると必ず出る生ごみ。これから暑くなりさらに臭いが気になります。家庭用の生ごみ処理機はあるものの、大きさや音、臭い、掃除など懸念点が多いのも事実です。

姉妹サイトmachi-yaに登場したハイブリッド式の生ごみ処理機「HURIEN」は今までの生ごみ処理機とは少し違うプロダクトとのこと。国内クラウドファンディングサイトにて1000万円以上の支援を集めた実績という注目のアイテムです。

生ごみの分解率95%をほこり、約24時間で処理が完了する「HURIEN」について、ほかにはない魅力を紐解いていきます。

家族5人の生ごみをきれいに1日で処理

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分解が中途半端なのは困る、という方も「HURIEN」なら心配無用です。生ごみ処理の分解率は95%なので、ごみカスがほとんど出ず効率的。生活から出た生ごみを余さず処理できます。

生ごみは約24時間で堆肥の状態に。1日に1.2kgまで(家族5人分)処理が可能。動物たちのフンも処理してくれるので、まとめて放り込んでおきましょう。

処理音が静か

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生ごみの処理はフタを空けて投入するだけとのシンプルさ。蓋を締めればかく拌が回転して生ごみを処理が始まります。

ハイブリッド式の「HURIEN」は、生ごみの水分を乾燥させ、微生物(バイオ)の力で生ごみを堆肥に変えます。モーター音が気になる乾燥式の生ごみ処理機と違って静音。処理音も気になりません。

3層の脱臭システムでパワフル消臭

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生ごみ処理機のネックとなる臭いについても「HURIEN」なら心配いりません。「HURIEN」は自動消臭装置を内蔵していて、なんと排気管すらなし。

3層の脱臭システム(除菌、吸着分解、化学作用)を用いてのパワフルな消臭で、生ごみの分解と共に排出されるガスや水蒸気も消えていくとのことです。

また、なくてもOKですが、脱臭フィルターに市販の消臭ビーズや活性炭を加え、より完璧な消臭が期待できます。

お手入れは1年に1回のみ

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もう1つのネック、お手入れの手間も「HURIEN」ではクリアしています。生ごみを多くを堆肥に変換してくれますので、ごみカスが最小限。堆肥が満タンになって捨てるまでに3カ月~1年程の猶予があります。

これなら、成果物を取り出したり洗ったりが頻繁に求められる生ごみ処理機と違って手間いらず。メンテナンスを意識せず使えます。

生ごみの処理には、高温・高酸性環境にも強い専用バイオフレークを用います。入れ替えは1年に一度でOK。本来10年以上使えるとのことで、高い処理能力が期間内に衰える心配は野暮でしょう。

生活に馴染むナチュラルデザイン

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1カ月の消費電力は55Wと、乾燥式の約1/3、バイオ式の約1/2と、省エネ設計もうれしいポイント。

キッチンに設置するように設計されていて、ナチュラルなデザインで省スペース(28×36.6×53cm)。生活に溶け込みつつ臭いの元となる生ごみを処理してくれるとすれば革新的。一家に一台欲しい逸品ですね。

分解率が高く手間いらずな生ごみ処理機「HURIEN」は現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では、一般販売予定価格150,000円の23%OFF、115,500円(消費税・送料込み)の支援コースが選択できる状況です。1年間保証も付いているので安心。バイオフレークやスコップも一式付いてきますので、すぐに生ごみ処理が始められます。

自治体によっては、生ごみ処理機の導入に助成金を出してくれるところもあるようなので、ホームページなどで確認してみては。

プロダクトのさらなる魅力と詳細については、以下のプロジェクトページでチェックです!

>>毎日の生ごみ処理に革命を!「ハイブリッド式」生ごみ処理機-HURIEN-

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Source: machi-ya