レップ数(筋力トレーニング1セットあたりの動作反復回数)を何回にするかなど、トレーニングのやり方は人それぞれ。

今回は、レップスピードを遅くするか速くするか迷っている方のために、それぞれのメリットをご紹介します。

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結果、「速い」と「遅い」どっちがいいの?

レップスピードが速いと、筋肉の成長に欠かせない筋肉疲労や筋不全により早く到達できるというメリットがあります。

限界に近いレップ重量を持ち上げている状態になり、高い運動量につながります(セット数×レップ数×重量)。

初心者やフォームをつくりはじめたばかりの人は、レップスピードを遅くすると良いでしょう。

重量上げをしているときに重量や身体の動きをうまくコントロールできるからです。

たとえば、遅いレップスピードで軽量を持ち上げると、筋肉内部の緊張が保たれるほか、重力によって重量が落ちることなく運動を続けることができます

それぞれメリットがありますので、どちらを選ぶかは運動中にどこを強化したいかという希望次第です。

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──2019年5月8日公開記事を再編集して再掲しています。

翻訳: コニャック/Source: YouTube

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