コーヒーやお茶をつくるたびに電気ケトルや電子レンジを使っていたら、電気代高騰の影響をモロにくらってしまいました。

それだけが原因だとは断言できないものの、生活を見直し、お湯は朝まとめて作ってポットに入れて仕事部屋に持ち込むことにし、導入したのがTHERMOSの『ステンレスポット 2リットル

すると、これが電気代節約だけでなく、仕事の生産性を高めるのにも役立ちました。

【『ステンレスポット 2リットル』はこんな人にオススメ!】

  • コーヒーやお茶をつくるたびにお湯を沸かしている人
  • 仕事中にコーヒーやお茶を欠かさず飲む人
  • お湯を沸かす際の電気代が気になる

我が家の場合はやかんで沸かしたほうが安い

電気ケトルは、コーヒーカップ1杯分のお湯を沸かすのに0.5円かかるそうです(2024年6月執筆時点での計算)。

保温がきかないので、コーヒーブレイクのたびに沸かしていたのでは結構な金額になってしまいそう。それが家族3人分ともなれば家計への影響は見過ごせません。

そこでポットの出番です。電気ケトルは約1リットル沸かすとなると2.6円と言われています。私は1日かけて2リットルは消費するので、電気ケトルで沸かしたら5.2円かかると計算しましょう。

しかし、やかんなら1リットル沸かすのに2円らしく、2リットル沸かしても4円(都市ガスの場合)。微々たる差ではありますが、塵も積もれば山となるので年計算すれば結構セーブできそう。

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離席する頻度が下がって集中が途切れない

2リットル作って仕事机に置いておけば、コーヒーが飲みたくなるたびに離席しないで済むので、集中を途切れさせずに済みます

仕事がひと段落したらコーヒーブレイクをという方法もありますが、私は仕事しながらコーヒーやお茶を飲むので、デスクにポットを置いておくのは集中力を保つための最適解でした。

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水筒でも良いけれど楽なのはポット

ポットを買う前は、沸かしたお湯を複数の水筒に分けて入れていました。

家に眠らせていた水筒を有効活用する機会だと思ったし、何より新たにものを増やすのは控えたかったからです。しかし、2リットル近いお湯を保温するには水筒よりもポットが断然楽でした。

そもそも複数の水筒を毎日洗うのはめんどうだし、きっと水道代だってバカになりません。

机の上にズラッと並べると見栄えが悪いし、毎日何本も仕事部屋とキッチンを移動させるのは大変でした。移動中に誤って落としたこともあります。

THERMOSの『ステンレスポット 2リットル』は、コンパクトながらも2L入るから机の上に置いてもスッキリ。

口が約7cmと広いから洗いやすいし、保温力もあるから朝入れて夕方まで温かい飲み物を楽しめます。

片手でそそげるのも魅力的。

蓋の部分は解体して洗えるので、洗いにくい箇所のカビやヌメりを心配する必要がないのも嬉しいです。

まだ使い始めたばかりなので、電気代をどれくらい節約できたかはわかりませんが、少なくとも私の生活は向上しました。コーヒーを作るたびにだらけるのを防げているので、かなり助かっていますよ。

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執筆・撮影: 中川真知子

──2024年6月8日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

Source: Amazon.co.jp, サーモス