極寒の中の外出は気が重いですよね。真冬の自転車移動なんかはほとんど苦行。痛みを感じるほどの冷気には、慣れるほか手はありませんでした。

そんな我慢とも、ついにおさらばできる日がきたようです。machi-yaに登場した「エアジャケット2」を着用すれば、ジャケットの内側は気温や天候に関係なく常にポカポカ快適。NASAの宇宙服にも搭載の断熱素材を応用したハイテクアウターが無敵な理由を紐解いていきましょう!

-196℃でも冷えない?!

エアジャケット2-1(1)
Image: AGERU_GENSEN

「エアジャケット2」は、着用すれば-196℃の冷気を浴びても身体が冷えないとの信じられない代物です。その秘密はNASA宇宙服にも搭載の断熱素材“エアロゲル”にあります。

エアロゲルの優れた断熱性と軽量性を活かしつつ、通気性や柔軟性、耐久性に改良を加えた生地を開発し、「エアジャケット2」に採用しました。

@3エアジャケット2(1)
Image: AGERU_GENSEN

machi-yaのWebサイトには、エアロゲル素材の断熱性を示す実験が紹介されていて、649.2℃まで温度上昇する炎を断熱する様子や、素材越しにドライアイスを敷いてもエビが凍らないことが確認できます。

さらには、内側の一部に採用の素材“シルバーハニカム・リフレクティブ”により、着用者の体から反射する赤外線熱を利用。保温性を高めています。

防風性と通気性、どちらも高い

エアジャケット2(2)
Image: AGERU_GENSEN

断熱性、保温性がここまで高いと動いたときに蒸れないか気になるところですが、その点も「エアジャケット2」ではクリア。4層構造の防水透湿性素材を採用していて、外側からの風や水をシャットアウトする一方、内側からの空気はスイスイ通すことが実験からも見て取れます。

エアジャケット2(1)
Image: AGERU_GENSEN

防風・防水・防汚性にも優れた「エアジャケット2」は、雨風に強いのも特長です。水は生地の表面を流れ落ちるので、横殴りの雨や雪の中を移動するときには特に重宝するでしょう。

3段階で温度調整できるヒーターを搭載

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Image: AGERU_GENSEN

かくしてエクストリームな防寒性を備えた「エアジャケット2」ですが、3段階で調整できるヒーター機能で念押し。プロダクトを向かうところ敵なしの地位にまで引き上げています。

「エアジャケット2」には、高温モード(40~45℃)、中温モード(35~40℃、低温モード(30~35℃)が搭載されていてい、環境によって温度調整可能となっています。実は「エアジャケット2」、前作ですでに人気を得たプロダクトなのですが、この温度調整機能が搭載されていませんでした。

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Image: AGERU_GENSEN

今回の改良プロダクトでは、温度調整機能の追加とともに、750gだった重量が500gにまで軽量化しています。

また、軽いだけじゃなく薄さも規格外。厚みは一般的なグースダウンの1/3とのことで、着用したときもより動きやすくなっています。

100回洗濯しても性能そのまま

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Image: AGERU_GENSEN

なんと洗濯も可能で、100回水洗いしても保温性が落ちないそう。安定した構造の素材なので洗っても乾かせば元通りになり、いつも変わらない保温性を発揮してくれます。

冬だけでなく春や秋でも快適に。15℃前後まで着ることができます。外は鉄壁、内は快適なハイテクアウターを、冬の登山やツーリング、寒さが身に染みる日常で活用しない手はないでしょう!

-196℃の冷気にも耐えられるハイテクアウター「エアジャケット2」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では定価54,800円から22,000円割り引き、32,800円(税・送料込み)からオーダー可能な状況です。M~4XLサイズの展開となっていて、各コースで限定数が設けられていますので早目の選択をオススメします。

紹介しきれなかったプロダクトの魅力や実験結果など、詳しい情報は以下のWebページでご覧ください!

>>【宇宙服素材+3段階ヒーター機能】僅か500g、-40℃まで最強防寒ジャケット

Image: AGERU_GENSEN

Source: machi-ya