ライフハッカー[日本版]編集部とライターが、2021年に買ってよかったもの=ライフハッカーのタグラインである「Work Fast ,Live Slow」を叶えてくれたアイテムをご紹介します。

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10年も使えば買い替えを検討しなければならないのですが、「まだ動くから」という理由で買い渋っていた洗濯機。しかし、実際には柔軟剤や洗剤の香りがあまりしないような気もして、「それって衛生上どうなの」という思いもあり洗濯機を新調しました。

子どもが春から幼稚園に通うことや、仕事を増やしていきたいという筆者の要望から、悩みに悩んでドラム式に。これが本当に買ってよかったと思える家電でした。

液体洗剤・柔軟剤自動投入が楽すぎる

家電量販店へ洗濯機を見に行くと、縦型とドラム式の洗濯機がズラッと並んでいました。

スタッフの方に聞いたところ、汚れの落ちやすさはどちらも変わらないとのことで、それならデザインも良く高機能ながらセールになっていた『パナソニック(Panasonic)のななめドラム洗濯乾燥機(プレミアムステンレス)』にしました。

モデルチェンジのため生産は終了しており、販売は2021年の末までのよう。現在は最新モデル「Cuble(キューブル)」が販売されています。スタイリッシュな見た目は、家電量販店で一際目を引くデザインです。

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10年も経てば家電も進化していて、「便利だな」と思ったのは液体洗剤・柔軟剤自動投入の機能。あらかじめ洗剤と柔軟剤を入れておくことで、洗濯の度に自動投入してくれる機能で、それぞれ「少なめ・標準・多め」から選ぶことが可能。洗剤を入れる手間を省けます。

また、自動投入設定がされている場合のみ使える「2度洗いモード」がすごい。予洗い後に汚れた洗濯液を排水し、新しい洗剤ときれいな水で洗う機能なんです。

男の子2人を持つ筆者にとって、衣類についた泥汚れはなかなか落ちずに苦労していたし、汚れ移りを抑えてしっかり洗浄してくれるのはうれしいポイント。

洗濯後も清潔に保つナノイーX

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遠隔でスマートフォンから洗濯の予約ができたり、布団が洗えたりと多機能なのですが、なかでもナノイーXの機能はお気に入り。洗濯終了後、電源を切らずに衣類を取り出して扉を閉めると、「ナノイーX」により自動で槽クリーンをスタート

ナノイーXとは、周囲を水に包まれた直径5〜20nmの微細なイオンのこと。菌やニオイの元に吸着して働きを抑制するとのことですが、それよりも洗濯槽を濡れっぱなしにしないで済むというのがうれしい。黒カビの防止にもなります。

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期待の乾燥機能は、衣類へのダメージを少なくするため低温で可動するので5時間ほどかかりますが、夜の間に乾燥しておけば朝にはふんわりとした仕上がりに。仕事が立て込んで忙しい日や衣類の乾きにくい寒い季節は、部屋干しする時間も省けて助かっています。

もちろん以前の洗濯機より格段に香りも良い仕上がりになったし、洗濯機能も以前より半分の時間で済むようになり時短化できました。

スタイリッシュなキューブルが目に入るだけでテンションが上がるし、洗濯をするのが楽しみに。大きな買い物でしたが必要経費、家電の進化に感動した買い物でした。

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Source: Panasonic(1, 2