せっかくの休暇。これといった予定がないことに罪悪感を感じる人も少なくありません。

でも、「何もしない」ことが、悪いことだと誰が決めたのでしょう?

「何もしない」ことがメンタルヘルスに与えるメリットと、「何もしない」時間をつくる方法を紹介します。

「何もしない」時間は脳の栄養

ぼんやりと考えを巡らせているとき、脳は初期モードになっている状態にあります。

このようなときにこそ、脳の奥に眠っている考えが浮かび上がってくることが多く、思いがけないアイデアが生まれることもあるそう。

1人でいる時間の重要性と、それを確保するためのアイデア

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メンタルバランスを整える効果も

自分自身や他者からの期待や要求から離れ、無計画で自由な時間は、時に効果的なリフレッシュとなります。

「何もしない一人時間」が、あなたをストレスから解放する

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戦場のような朝に「何もしない1時間」を作ったら、生産性が高まった

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「何もしない」時間をつくる例2つ

1日だけオフライン休日をつくる

情報のシャワーをつねに浴びて過ごすのは、脳にストレスを与え続けているようなもの。

何もしていないのに、なぜか疲れが取れないのは、情報に触れすぎているからかもしれません。

この休暇中に1日だけ、デジタルデバイスから距離を置いてみてはいかがでしょう。

コミュ障のための社会サバイバル術|休めないときこそ情報遮断する「オフライン休日」を

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スマホ中毒から抜け出す5つのアプローチ

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やりたくないことにはNOという

年末年始の頼まれごとと言えば、仕事関係のものではなく家庭のこともあるでしょう。

やりたくないことを完全にシャットアウトするのは、現実的ではないかもしれません。

ただ、自分の時間が雑務に消えがちな人は、実践しがいがあるはず

はっきり「ノー」と言おう。成功するために意識したい「2つの習慣」

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ビル・ゲイツも学んだ、ウォーレン・バフェットの成功法「時間の使い方」

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毎日、大量の情報をインプットしているビジネスマンこそ、脳を空っぽにする作業は時に必要。

今年の年末年始は、あえて「何もしない」贅沢を感じてみてはいかがでしょうか。