2021年もあとわずか。ライフハッカー[日本版]編集部とライターが、今年買ってよかったもの=ライフハッカーのタグラインである「Work Fast ,Live Slow」を叶えてくれたアイテムをご紹介します。

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自宅にいる時間が増え、今までとは違う生活スタイルにシフトするなかで、欲しいものやニーズも変わりました。

私はといえば、在宅勤務が中心となり、自然とデスク周りの整理ツール、ワークデスクやモニターなどをオンラインで探すことが増えた一年だったような気がします。

せっかく自宅で仕事をするなら、快適なワーク空間を作りたい! と意気込み、幅が広く大きめの「仕事用デスク」を購入。これがまた使い心地が最高なんです。

余るほどのスペースを確保できる

幅の広いワークデスクが欲しかった一番の理由は、ノートや書類、ペン類を入れるホルダーは作業中でもすぐに手の届く場所に置きたかったから。

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たくさんを物を置いても肘を乗せられるくらいスペースがあります。腕の周りに余裕があるだけで、作業中のストレスはかなり軽減されました。

私の場合は、仕事でもプライベートでもノートパソコンを使用することが大半なのですが、PCやモニター、キーボードを置きたい人でも、広く使えるほどの大きさはあります。

滑らかな木材で気持ちの良い触り心地

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私が購入したデスクはパイン材。木材のことはまったく詳しくないのですが、ザラザラ感はまったくなく、直接紙に文字を書いても、文字が歪むことはありません。

よく手のかけられたサラサラした触り心地と、絶妙な木の感触が好きで、作業の合間に思わず手のひらで撫でてしまいます。

なんといっても、木目や木特有の温かみが、リラックス効果を与えてくれているような気もするんです。

「鉄脚」×分厚い天板で頑丈なつくり

デスクを購入する際にもう1つ重視したのが、

以前利用していたワークデスクは天板も脚も木材だったのですが、使っているうちに立て付けが徐々に悪くなっていき、作業をしていると揺れが気になっていました。

木材なので脚の長さがそれぞれ若干違っていたのも、ガタガタ揺れる原因だったのかもしれません。

ですが、このワークデスクはそんなストレスをすべて解消。「アイアン脚」で、しっかりと重い天板を支えてくれて、もちろん、脚の長さも4本すべて同じ。

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シンプルでインダストリアルな見た目も、お気に入りポイント。華奢な脚が、物の多い部屋をスッキリ見せてくれます。

ワークスペースを居心地のいい空間に

在宅勤務の醍醐味は、仕事場を自分好みの空間に仕上げられること

使い心地や快適さをとことん追求して、「思わず仕事がしたくなる」ワークスペースができたら最高ですね。

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