2021年もあとわずか。ライフハッカー[日本版]編集部とライターが、今年買ってよかったもの=ライフハッカーのタグラインである「Work Fast ,Live Slow」を叶えてくれたアイテムをご紹介します。

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現金、クレジットカード、バーコード決済…。私たちはさまざまな支払い方法を選ぶことができるようになりました。

いまや、スマホひとつ持っていればOKな時代でもあります。財布を選び直している人、多いのではないでしょうか?

ここで、池之端銀革店のミニ財布『COM-ONO TINY SERIESをご紹介させてください。

数年愛用していますが、今年新調し、やっぱりこれが今のところ最適解だと思った理由を語ってみたいと思います。

世界最小サイズを実現

最大の推しポイントは、収納力は必要最低限にし、それゆえ実現できたカードサイズのコンパクトさにあります。

手のひらにすっぽり収まるサイズは、ほとんどクレジットカードや免許証と同様のサイズ。マチがある分、ひとまわり大きめという印象。公式では横86mm、縦57mm、マチ20mmです。

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ボタンはひとつ。開くと手前に20コインほど入る小銭入れと、その奥には10シートほど入る紙幣入れがあります。

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紙幣は1万円を崩すとあっという間に枚数がかさみ、財布がパンパンになることもしばしば…。

そんな時は上部をぎゅっと潰して、折り曲げてしまいますが、気になる方は枚数をある程度計算しながら収納するようにしましょう。

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この財布の難点を挙げるとするならば、紙幣が4つ折りになってしまうこと。曲げたくない! という人には向きません。

ゴーグルにも使われているゴムを使用

もうひとつの推しポイントは、カード収納部のゴム! これがすばらしいんです。細やかですが、絶大な効果を発揮しています。

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スノーボードのゴーグルなどに使用されている耐久性に優れたウーリーゴムを採用しており、枚数が少なくてもしっかりホールドしてくれます。

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公式の最大収納枚数は5枚。たしかに6枚入れるとちょっとキツい、取り出しにくいです。私はほとんど毎日5枚収納していますが、ゴムが伸びたりほつれたりすることは今のところありません。

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肝心なカードの出し方ですが、このプルタブをつまんで引っ張るだけ。カードがにゅーんと飛び出てきます。

革と色の種類が豊富

このベージュは2代目で、初代はマットブラックを持っていました。

com-ono black

全体的にシックな印象で大変お気に入りでしたが、紛失してしまいベージュを購入。そろそろ1年経ちますが、やや表面の傷が目立ってきました(煩雑な性格でお手入れを怠っている私が悪いのですが)。

いずれも表面を滑らかにした「ラバー」という種類ですが、ほかにもさまざまな種類を取り扱っています。

色もシックなものから、配色のセンスが光るビビッドなものまで。きっとお気に入りが見つかるはずです。

新年に財布の新調を考えている方は、候補に入れてみてくださいね。

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Source: com-ono