在宅勤務や自宅での学習。

自分のペースでリラックスして作業ができる反面、他人の目がないことや生活感のある風景のため、どうしても緊張感が薄れて気が緩みがちなんですよね。

そこで集中力を高めるために購入したのが、『dretec(ドリテック)キュービックタイマー』です。

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Image: ドリテック

料理や勉強など、さまざまなシーンで活用できる3WAY(磁石・ストラップ・スタンド)の便利なタイマーです。

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Image: ドリテック

コンパクトなサイズでかさばらず、場所をとりません。

数あるタイマーの中からこれを選んだ理由

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シンプルなデザイン

タイマー自体に情報が少ないので、気が取られることがありません。機能も限られているので、設定に手間取りません。

音と光で知らせてくれる

時間になると音と光で教えてくれます。

音量は、大・小・無の3段階。静かな場所やイヤホンで音楽を聞きながら作業をする場合は、光だけの通知も可能です。

個人的にはもう少し小さい音が好みだったので、スピーカーを塞いで使っています。

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操作が簡単

テンキーで時間を設定して、STARTボタンを押すだけ。

リピート機能付き

電源がOFFになっても前回の設定時間が残っているので、毎回セットし直す必要がありません。

使ってみた

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操作は簡単です。テンキーで時間と分数を入力して、STARTボタン押すだけ。

終了の10分前、5分前にもアラームがお知らせしてくれます。

使って感じたこと

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緊張感が生まれ、集中力が増した

残り時間が視覚化されることで、「その時間までに終わらせなければ!」と緊張感が生まれ、集中して作業に取り組めるようになりました。

カウントダウンで時間への意識が強まった

タイマーに表示される時間が一秒一秒減っていくのを見て、貴重な時間を無駄にしないよう、気が引き締まりました。

思考が変わった

制限時間内に終わらせるにはどうしたらいいか、どこまでできるかなどと、作業に対する思考が変わりました。

定期的に休憩を取れるようになった

集中できないのも困りますが、集中しすぎてしまうのも問題です。

以前は過集中になって、気がつけば数時間通しで作業をしてしまうことも。そのため、作業が終わった途端にどっと疲れがでてしまうことがありました。

でも、タイマーが鳴ることで終了時間がわかり、意識的に一息いれるようになりました。

ストレッチしたり、目を休めたり、コーヒーを飲んだりと、リフレッシュして疲れを溜めないようになったと感じます。

タイムアタックに使える

楽しくない作業でも、「10分以内に終わらせたらご褒美!」とタイムアタックにしてゲーム要素をもたせることで、作業に手をつけやすくなりました。

苦手な作業もやり方次第で楽しいものになることも。楽しいと思えるように工夫することって、大事ですよね。

スマホのタイマーアプリは苦手

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タイマーを購入する前はスマホのタイマーアプリを使っていましたが、これは失敗。スマホを手にする度にSNSやアプリに気を取られ、集中力が削がれてばかりでした。

タイマーを使ったら時間の使い方が変わった

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僕は時間の使い方が下手で、時間内に終わらせることよりも、作業の質を向上させることを優先する傾向がありました。

そのため、時間をかけ過ぎてなかなか仕上がらないことも。

でもタイマーを使ってからは、時間の使い方と意識が大きく変わりました。

残り時間が視覚化されることで使える時間を意識し、時間内に終わらせなければと緊張感が増して、集中しやすくなりました。

その結果、作業効率が上がって時間内に成果を出せるように。

また、制限時間内に作業を終わらるためにはどうすればいいかを意識するようになりました。

仕事や勉強に集中できず困っている方、ぜひタイマーを使って作業をしてみてください。緊張感が生まれ、集中できるようになりますよ。

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Source: dretec