多くの人が意識を向けるようになった「住まい」のこと。なかでも、この数年でひときわ注目を集めるようになったのが「リノベーション」です。

住まいの老朽化などに伴って修復や改修をする「リフォーム」とは違い、「リノベーション」は既存の建物の間取りやデザイン、機能などに手を加えて付加価値を生み出すこと

このリノベーションによって生まれる「付加価値」とはどんなものなのでしょうか?

中古住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」で、広くリノベーション物件に携わる株式会社ツクルバ長谷川莉実さんにお話を聞きました。

長谷川莉実(はせがわ・りみ)

長谷川莉実さん

大学・大学院で建築を専攻。大手ゼネコンに技術職として入社し、建築の現場で監督を担当する。2017年、株式会社ツクルバに入社。現在はcowcamoエージェントサービス事業部 企画開発部 リノベーションプランニングチームでマネージャーを務める。宅建建物取引士、一級建築施工管理技士、インテリアコーディネーター。

ますます盛り上がるリノベ市場。ニーズやトレンドは?

今回お話を伺った長谷川さんが属する株式会社ツクルバは、“「場の発明」を通じて欲しい未来をつくる。”をミッションに掲げ、不動産にまつわるさまざまなサービスを提供しています。

そのなかでも、ますます注目を集めるのが中古・リノベーション住宅の流通プラットフォームを活用して、購入・売却双方に向けたサービスを展開する「cowcamo(カウカモ)」の事業。長谷川さんのチームでは、中古住宅を購入しながらリノベーションを検討しているお客様に向けて、間取り・デザインの提案などリノベーションのプランニングを行なっています。

長谷川莉実さん

長谷川さんが多くのユーザーと接するなかで感じるのが「ここ5年程で、リノベーションが広く浸透してきた」ということ。特にこの1〜2年はコロナ禍でライフスタイルやワークスタイルが変わり、ニーズにも明らかな変化が生まれたそうです。

リモートワークの普及により、ワークスペースが欲しいという相談はとても多いです。なかでも夫妻そろって自宅で仕事をするため、ワークスペースが「2つ」欲しいというニーズも増えています。

また、「仕切りを極力なくした空間で家族とゆるくつながりたい」「ペットとの暮らしを大切にしたい」「植物などの自然を感じながら暮らしたい」といった、暮らしの理想像も以前に比べると具体的に描かれるようになっていると感じます。

カウカモのユーザーには、これまでに住宅の購入経験のない方も多くいるそう。サービス名を「カウカモ」としたのも、自分がどんな家に住めるのか、どんな家を買えるのかを検討するはじめの一歩として「買うかもしれない、買えるかもしれない」と気軽に相談してほしいという思いから。

リノベーションに興味はあっても、専門用語も知らないし、図面も読めない。住みたい家のイメージもできていない…となると「自分には縁遠い」と思ってしまいそうなもの。

一方、長谷川さんは次のように笑顔で答えてくれました。

カウカモでは、どんな暮らしがしたいか? どんな家にしたいか?ヒアリングを丁寧に行なって、ご自宅の購入・リノベーションが初めての方でも一緒に進めていけるようにしています。

リノベーションの知識がなくても、安心してご来店いただきたいですね。

「リノベ」も多種多様。知っておきたい事前知識

とはいえ、多少の知識は身につけておきたいもの。まず前提として知っておきたいのがリノベーションには「フルリノベーション」と「部分リノベーション」の2種類があることです。

フルリノベーション

住まいをスケルトン(床・壁・天井などをなくした状態)にし、間取りやデザインを一から自分好みにつくり替えること。

部分リノベーション

壁位置を移動させて間取り変更をしたり、壁紙や洗面ボウルなどのパーツを替えたりするもの。住まいの一部分をリノベーションするだけでも、暮らしがグンと快適になるのだそう。

そしてもう1つ知っておくとよいのが「リノベーション済みの物件を選ぶ」「物件を購入し、オーダーでリノベーションをする」という選択肢。それぞれにメリットとデメリットがあります。

リノベーション済み物件を選ぶ

▶メリット

  • 完成した空間を見て決められる
  • 日の入り方や風の通り方なども含めて、住んだ時のイメージができる
  • 購入後、すぐに住める

▶デメリット

  • 「欲しい街」で、「理想の物件」が出てくる可能性があまり高くない

家って「出会い」なんですよね…。リノベーション済み物件の場合は、デザインや間取り、立地など多少の妥協点が出てくることも多いと思います。

(リノベーションで解消できる妥協点であれば、リノベーション済み物件に追加で部分リノベ―ションを行なって理想の物件に近づけることも可能。)

物件購入+オーダーリノベーション

▶メリット

  • 自分好みの家にできる
  • 住みたい街で物件に出会える可能性が高くなる

リノベーションを行なうので間取りにこだわる必要がないため、物件に出会える可能性は必然的に高まります。

▶デメリット

  • リノベーションに関わる打ち合わせが増える
  • 工期を考慮する必要がある

「ドアノブ1つ」といった細かなパーツから自分で選ばなければいけないうえに、選ぶものによってコストも大幅に上下するので、施主には意思決定の負担がかかります。

ひとつひとつのパーツを自分で選んだ結果、全体でちゃんと統一感が出るのか不安、なんてご意見もよく聞く話だとか。

「理想の住まい」に近づく3つのチェックポイント

リノベーションを視野に入れて住まいを探している人が、最低限考えておきたいのが以下の3つ。

理想の住まいに近づく3つのチェックポイント

1. いつまでに引っ越しをしたいのか?

物件が出てくるのをいつまで待てるか、工期はどのぐらいかけられるか。

あまり時間をかけられないならリノベーション済み物件を選ぶほうが賢明かも。

2. どんな街で暮らしたいか?

「絶対この街!」とこだわりを持つのも大切だが、「商店街のある街」「会社まで30分以内で行ける街」といった考え方でエリアを広げると可能性は広がる。

3. なぜ家を買いたいのか?(=現状のどこが不満なのか?)

広さや間取り、動線など「今の暮らしのどこに不満があるのか」を明確化することで、リノベーションの際にスムーズに理想の暮らしに近づける。

「『どんな家で暮らしたいか』という理想ばかりを考えがちですが、今の住まいで感じる課題を挙げたほうが暮らしやすい家を実現する近道かもしれません。リノベーションは課題解決なんです」と長谷川さん。

なお、肝心な資金計画ですが、予算については「いくらの家を買いたいか」はもちろん、ローンを組んだ際に月々いくら払っていけるかを考えておくことも大切。

リノベーション済みの物件は家を買うための資金計画だけで済みますが、オーダーリノベーションは家の購入とリノベーションの合計金額で資金計画を立てる必要があります。

そんな悩ましいお金の話についても「なんでも聞いてください」と長谷川さんは胸を叩きます。リノベーションも含めて住宅ローンに組み込める銀行を多数把握していて、ローンの選定も手伝ってくれるそう。頼もしいですね。

ショールームから読み解く、リノベの事例やトレンド

住まいのイメージを膨らませ、新しい暮らしへの気持ちを高めるために、「もしできるなら」と長谷川さんがすすめるのは、好みの住まいや建具などを見つけたら写真などにして控えておくこと。

InstagramやPinterestを活用するのも便利ですが、実際にセミナーやショールームに足を運んでみるのもいいでしょう。

今回は、自由が丘にあるカウカモのショールーム(*)を訪ね、リノベーションの具体例や最近のトレンドについて教えてもらいました。

*築23年ほどのマンションの一室。2LDKだった間取りを、広々としたリビングのある1LDKにフルリノベーションしています。

スライドショー
一覧

リビング①


リビング

印象的なのは、リビング内に設けられた「インナーバルコニー」。最近は、玄関から入ってすぐのエリアや窓際に、土間のような空間をつくりたいというニーズが増えているそう。

インナーバルコニーの床に張った「セラミックタイル」という素材は丈夫で水にも強く、お手入れも簡単。床材が変わると視覚的にも空間に変化が生まれるいい例です。

奥にあるのは収納付きの小上がり。写真は置型の家具ですが、大きなものを造作してデイベッド風にしたり、子どもの遊び場にしたりと、活用のアイデアも広がります。

リビング②


リビング②

壁紙の張り替えも、リノベーションの楽しみの1つ。右側のグリーンは塗装風の壁紙で、左側奥のグレージュは実際に塗装しています

最近は異素材のミックス感ニュアンスカラーがトレンドだそうです。

リビング③


リビング③

スモーキーなグリーンの壁紙には、マットなスイッチカバーをあわせて。

このようなパーツでさえ何十種類もあり、価格もいろいろ。フルオーダーのリノベーションではこれをひとつひとつ決めていくので、楽しみでもあり、大変でもあり…。

リビング④(床材の事例)


リビング④

タイルヘリンボーン柄など、さまざまな床のテイストを紹介。

床はナチュラル系のやわらかなカラーが人気だったそうですが、最近はウォールナットや赤みのあるチークなど、深めのカラーも人気が再燃してきているとのこと。

リビング⑤(差し色の事例)


リビング⑤

白いタイル地に、1列だけ黒のタイルやゴールドの真鍮(しんちゅう)を施すと、ぴりっと引き締まった雰囲気に。

ワークスペース


ワークスペース

リビングの一角には、ワークスペースが。

これは開放的なワークスペースの例ですが、「自分はちゃんと壁で区切られていたほうがいいな」など、実空間をアイデアの叩き台にできるのがショールームの目的でもあります。

コンセントの位置や数、配線などもイメージしておくと、リノベ後に「もっとこうしておけばよかった」なんて事態を避けることができます。

キッチン①


キッチン

部屋を仕切る壁を取り払って、広い空間を生み出せるのもリノベーションの醍醐味。しかし、建物の構造上、タッチできない壁やPS(パイプスペース)もありますが、うまく活用することでリノベ物件らしい表情をつくることも可能に。

たとえば、このキッチンはネックとなっていたPSを逆手にとり、PSを囲むようにカウンターテーブルを設置。こんな空間で朝食をとるのも素敵です。

ちなみに、以前はアイランドや対面式が人気だったキッチンも、最近は壁づけスタイルも復活の兆し。棚を造作してお気に入りの皿を並べたりと、見せる収納を楽しむ人が増えているそうです。

キッチン②


キッチン②

植物の鉢やスワッグ、照明など「ぶら下げるインテリア」が人気ですが、あえて天井にバーを取り付けるというアイデアは、自分ではなかなか思いつかないかもしれません。

ショールームでいいなと思ったものは、ぜひ写真に残しておきましょう。

玄関


玄関

玄関に有孔ボードがあると、鍵やミニバッグ、鏡をかけたりと何かと便利。素地のままだとラフになりすぎる有孔ボードも、表面を塗装するだけでガラッと印象を変え、こなれた雰囲気に。

リビング①


リビング

印象的なのは、リビング内に設けられた「インナーバルコニー」。最近は、玄関から入ってすぐのエリアや窓際に、土間のような空間をつくりたいというニーズが増えているそう。

インナーバルコニーの床に張った「セラミックタイル」という素材は丈夫で水にも強く、お手入れも簡単。床材が変わると視覚的にも空間に変化が生まれるいい例です。

奥にあるのは収納付きの小上がり。写真は置型の家具ですが、大きなものを造作してデイベッド風にしたり、子どもの遊び場にしたりと、活用のアイデアも広がります。

リビング②


リビング②

壁紙の張り替えも、リノベーションの楽しみの1つ。右側のグリーンは塗装風の壁紙で、左側奥のグレージュは実際に塗装しています

最近は異素材のミックス感ニュアンスカラーがトレンドだそうです。

リビング③


リビング③

スモーキーなグリーンの壁紙には、マットなスイッチカバーをあわせて。

このようなパーツでさえ何十種類もあり、価格もいろいろ。フルオーダーのリノベーションではこれをひとつひとつ決めていくので、楽しみでもあり、大変でもあり…。

リビング④(床材の事例)


リビング④

タイルヘリンボーン柄など、さまざまな床のテイストを紹介。

床はナチュラル系のやわらかなカラーが人気だったそうですが、最近はウォールナットや赤みのあるチークなど、深めのカラーも人気が再燃してきているとのこと。

リビング⑤(差し色の事例)


リビング⑤

白いタイル地に、1列だけ黒のタイルやゴールドの真鍮(しんちゅう)を施すと、ぴりっと引き締まった雰囲気に。

ワークスペース


ワークスペース

リビングの一角には、ワークスペースが。

これは開放的なワークスペースの例ですが、「自分はちゃんと壁で区切られていたほうがいいな」など、実空間をアイデアの叩き台にできるのがショールームの目的でもあります。

コンセントの位置や数、配線などもイメージしておくと、リノベ後に「もっとこうしておけばよかった」なんて事態を避けることができます。

キッチン①


キッチン

部屋を仕切る壁を取り払って、広い空間を生み出せるのもリノベーションの醍醐味。しかし、建物の構造上、タッチできない壁やPS(パイプスペース)もありますが、うまく活用することでリノベ物件らしい表情をつくることも可能に。

たとえば、このキッチンはネックとなっていたPSを逆手にとり、PSを囲むようにカウンターテーブルを設置。こんな空間で朝食をとるのも素敵です。

ちなみに、以前はアイランドや対面式が人気だったキッチンも、最近は壁づけスタイルも復活の兆し。棚を造作してお気に入りの皿を並べたりと、見せる収納を楽しむ人が増えているそうです。

キッチン②


キッチン②

植物の鉢やスワッグ、照明など「ぶら下げるインテリア」が人気ですが、あえて天井にバーを取り付けるというアイデアは、自分ではなかなか思いつかないかもしれません。

ショールームでいいなと思ったものは、ぜひ写真に残しておきましょう。

玄関


玄関

玄関に有孔ボードがあると、鍵やミニバッグ、鏡をかけたりと何かと便利。素地のままだとラフになりすぎる有孔ボードも、表面を塗装するだけでガラッと印象を変え、こなれた雰囲気に。

***

気に入った部分を自分のリノベーションの参考にするのはもちろん、「ショールームに来て、この空間をそのまま物件に反映したいというお客様も多い」と長谷川さん。

「こんな風にしたい」という思いを言葉にするのは難しいし、「これいいな」とアイデアが頭をよぎったのに忘れてしまうこともあります。

自分の好みを確認するためにも、リノベーションのショールーム訪問は必須と思っていいかもしれません。

リノベ済み物件とオーダーリノベの「いいとこ取り」も

「それでも選びきれないし、意思決定と打ち合わせの手間を極力省きたい…」。

そんな人におすすめなのが、カウカモオリジナルの「SELEC(セレック)」というブランド。

リノベーション済み物件とオーダーリノベーションのいいとこ取りができる住まい選びの新しいスタイルです。

SELEC
Image: カウカモ

カウカモがさまざまなお客様と物件をつなぐなかで辿り着いたのが、次の3つのライフスタイル。

  • キッチンチャット:人が自然と集まるキッチンを囲む家
  • 窓辺チル:自分の時間を大切にする光と風を感じる家
  • ライフワーク:仕事や趣味に没頭するデスクスペースのある家

セレックでは、この3つのデザインコンセプトを、リノベーション前の物件と組み合わせて販売しています。

内見時はまだスケルトンの状態なので、VRを使ってイメージを膨らませます。そこへ、カウカモが提案する間取りをベースに部屋の広さの変更や、収納の増加といったカスタマイズを加えたりして、自分好みの住まいにすることが可能。

スライドショー
一覧

SELECの工程

①-1. カウカモのアプリから好みのSELEC物件を見つける

SELECのアプリ画像
Image: カウカモ

カウカモ上のSELEC物件から、デザインテイストや立地、価格などで好みの物件を選ぶ。

SELECの工程

①-2. カウカモのアプリから好みのSELEC物件を見つける

SELEC物件画像
気に入ったテイストの物件を見つけましょう
Image: カウカモ

カウカモ上のSELEC物件から、デザインテイストや立地、価格などで好みの物件を選ぶ。

SELECの工程

②-1. 内見に行く

スケルトン
Image: カウカモ

内見予約をして、カウカモエージェントと物件の内見へ。

物件はまだスケルトン(床・壁・天井をなくした状態)のため、VRでリノベーション後のイメージを確認する。

SELECの工程

②-2. 内見に行く

VR画像3
VRでリノベーション後のイメージを確認する様子
Image: カウカモ

内見予約をして、カウカモエージェントと物件の内見へ。

物件はまだスケルトン(床・壁・天井をなくした状態)のため、VRでリノベーション後のイメージを確認する。

SELECの工程

③間取りを決める

間取り
Image: カウカモ

カウカモが物件ごとに設計した間取りをもとに、アレンジオプションで収納を追加したり、間仕切りの位置を変えたり、自分好みに間取りをアレンジする。

SELECの工程

①-1. カウカモのアプリから好みのSELEC物件を見つける

SELECのアプリ画像
Image: カウカモ

カウカモ上のSELEC物件から、デザインテイストや立地、価格などで好みの物件を選ぶ。

SELECの工程

①-2. カウカモのアプリから好みのSELEC物件を見つける

SELEC物件画像
気に入ったテイストの物件を見つけましょう
Image: カウカモ

カウカモ上のSELEC物件から、デザインテイストや立地、価格などで好みの物件を選ぶ。

SELECの工程

②-1. 内見に行く

スケルトン
Image: カウカモ

内見予約をして、カウカモエージェントと物件の内見へ。

物件はまだスケルトン(床・壁・天井をなくした状態)のため、VRでリノベーション後のイメージを確認する。

SELECの工程

②-2. 内見に行く

VR画像3
VRでリノベーション後のイメージを確認する様子
Image: カウカモ

内見予約をして、カウカモエージェントと物件の内見へ。

物件はまだスケルトン(床・壁・天井をなくした状態)のため、VRでリノベーション後のイメージを確認する。

SELECの工程

③間取りを決める

間取り
Image: カウカモ

カウカモが物件ごとに設計した間取りをもとに、アレンジオプションで収納を追加したり、間仕切りの位置を変えたり、自分好みに間取りをアレンジする。


購入後、リノベーションの工期はかかりますが、どうしても多少の妥協が生じてしまいがちなリノベーション済みの物件と違い、自分の暮らしにあわせてカスタマイズすることができて、打ち合わせや決定といった負担がオーダーリノベーションより少ないのもポイント。

自分好みの空間にしたいけど、すべてを一から決めるのはハードルが高いと感じている方には本当におすすめです。

デザインや間取り、素材やカラーに関しても、カウカモの企画チームが力を入れてつくり込んでいるので、「自分で一からリノベーションしたら、ここまでの完成度にはならなかった」と言ってくださるお客様が多いのはうれしいですね。

「買うか、借りるか」の二択だった家選びにプラスしたい、「リノベーション」という選択肢。

そろそろ本気で家のことを考えたい人も、もう少し先かなという人も、リノベーションの知識は身につけておいてムダはないはず。

自分らしい住まいや自分にとっての快適さについて考えることも、ライフハックの1つと言えるのではないでしょうか。

Source: ツクルバ, カウカモ(1, 2)