ミニマルでおしゃれなNotion風のアバターをプロフィール画像に使いたい…と考えたことはないでしょうか。あのニュアンスは、シンプルに見えてなかなか真似できないんですよね。

絵心のない筆者のような者でも簡単にNotion風アバターが作成できるのが『Noto avatar』です。

顔のパーツを組み合わせて使う素材集なのですが、組み合わせのバリエーションが豊富なので、きっとしっくりくるアバターが作成できると思います。

190種類以上の素材を組み合わせ

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Image: Noto avatar

Noto avatarでは、目、鼻、口、髪型、アクセサリー…といったパーツを組み合わせて、アバターをカスタマイズしていきます。

計190種類以上の素材が用意されていて、さらにはメールアドレスを登録しておけば2カ月ごとに新たな素材を追加してくれる親切っぷりです。

ちなみに前回のアップデートでは、70種類以上の素材が新たに追加されました。

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Screenshot: 山田洋路 via Noto avatar

PNGSVGといったフォーマットのファイルが用意されていますので、お好きな画像編集ソフトで組み合わせられます。

ただ、パーツごとに組み合わせるのにはレイヤーが扱えたほうがやりやすいため、今回はフリーの画像編集ソフト「GIMP」を利用したやり方をご紹介していきます。

GIMPを使ってNotion風アバターを作成してみた

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Screenshot: 山田洋路 via Noto avatar

それぞれのパーツの素材をレイヤーとして開いておき、センスに従って組み合わせていきます。

すべての組み合わせを試すのはさすがに時間と労力がかかるため、あらかじめファイルを確認して候補を絞っておいたほうが効率的です。

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Screenshot: 山田洋路 via Noto avatar

レイヤーの表示/非表示を切り替えて、顔の各パーツを次々と試着します。

顔の輪郭と目の組み合わせがしっくりきても、メガネを組み合わせた段階で「なにか違う」と感じて後戻りすることも。

変更は簡単なので、総合的に見てバランスのとれたものにしたいです。

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Screenshot: 山田洋路 via Noto avatar

お気に入りの組み合わせが決定したら、名前を付けてエクスポートしておきます。これで1080×1080ピクセルのプロフィール画像ができあがりました。

誰が作成しても、Notion社に作成してもらったような完成度に仕上がるはず。『Noto avatar』はGumroadのページから10ドル(約1100円)で購入できます!

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Source: Noto avatar, GIMP