ミニマルウォレットを使いはじめて3年ほどになる筆者の夫。

クアトロガッツやアブラサスといった革製を使っていましたが、最近新調したのは金属製のザ・リッジ(the RIDGE)というもの。

小さすぎて落とさないのか心配もよそに、本人は大満足の様子。

小銭入れは別に持ってる? 財布の2つ持ちって面倒じゃないの…?

スマホより小さいのにカード収納は15枚

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「これ、本当に買うの?」と再度確認したほど、コンパクトなミニマルウォレットザ・リッジ『マネーバンド』

さすがに小さすぎじゃないんだろうか、と思うほどの大きさで5.5×8.8×0.6cm、重さは250gという軽さ。

一般的なカードの大きさで、金属のプレートでできているのが特徴的な見た目です。

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試しにiPhone12と並べてみるとザ・リッジは半分ほどの大きさ。この大きさが手に持ちやすく、しかも金属製のため手に触れると重厚感があって持ちやすいのだとか。

驚くほどのコンパクトさなのに、カードは1〜15枚まで収納が可能。現実的に出しやすい枚数は5〜7枚程度で、夫も4枚のカードを収納して使っています。

指で一押しすればカードが出る仕組みになっており、レジに行ってもすぐにカードが取り出せるのが便利です。

小銭入れとの2つ持ちの便利さ

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ザ・リッジにはカードとお札を収納しており、夫はキーケースと一緒になった小銭入れの2つ持ち

「それって結局普通の財布買ったほうがいいんじゃ…」と言うと、レジでのお金の支払いはほぼキャッシュレスのようでわざわざ大きい財布を出してあたふたするよりずっと楽なのだそう。

車で通勤しているので、「車のキーとザ・リッジだけを持ってコンビニに行くのにも、身軽に動けるからこのスタイルが今のところベストかな〜」とのことでした。

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お札は裏面のキャッシュストラップに挟むだけで、クリップのものも販売されています。

ストラップは耐久性のある幅28mmのバンドで、シンプルで薄いデザインなので見た目もスッキリ。

日本紙幣にももちろん対応しており、必要なときにはサッとお札を取り出せるのも使いやすいポイント。

また、このバンドはカードをしっかりホールドする役目もあり、カードを取り出してもゴムが緩まることもなく、1枚でも複数枚でもぴったりとフィットする弾力性があります。

遠隔スキミング対策も

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近年悩ましい遠隔スキミングにも、対策としてRFID Blocking(非接触型カード防犯)機能を備えています。

金属プレートが壁となって、磁気カードの情報が抜き出されるのを防止。大切なクレジットカードなどの情報を、犯罪からしっかりと守ってくれます。

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自分が使いこなせるかと言われたら、筆者はまだまだ現金を使う頻度が高いので自信はありません。しかし、小さいながら機能的で、それでいて洗練されたデザインが新しいと感じました。

革製のように経年劣化を楽しむことはできないですが、無骨なデザインがスタイリッシュでかっこいいミニマルウォレットでした。

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Source: the RIDGE