大型家電量販店に行くと多種多様なキーボードが並んでいますが、よく見かけるのが薄型のキーボード

たとえば、Apple純正のキーボード『Magic KeyBoard』はスタイリッシュな薄型ですし、PC用でもロジクール製をはじめ多くのメーカーから発売されています。

薄型のキーボードの多くはパンタグラフという方式を採用しており、キーストロークが浅いため、軽めのキータッチを好む方に人気があります。

その薄型キーボードですが、手首の保護や疲労軽減のためにリストレスト(パームレスト)を使っている方も多いのではないでしょうか。

でも、一般的なリストレストは厚みがあるものが多いため、薄型のキーボードで使うと余計手首に負荷がかかって、逆に疲れてしまうことも。

というのも、キーボードよりもリストレストのほうが高くなってしまい、不自然な姿勢でのタイピングになりがちなんですよね。

でも、そんな薄型キーボードにちょうどいい薄型リストレストがあるんです。

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それが『ロジクール パームレスト』です。

特長

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Source: ロジクール
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Source: ロジクール

タイピングを長時間していても、快適な薄型パームレスト。Amazonの販売ページには以下のように特長が書かれています。

柔らかくてサポート力のある低反発フォームは、快適で高い耐久性を持ち、さらに汚れに強く、掃除も簡単に行えます。

手触りは滑らかで快適ですが、タイピング時は滑りにくい仕様。

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Source: ロジクール

サイズは高さ64mm、幅420mm、奥行き8mmとなっており、180gと持ち運びにも便利な軽量サイズです。

購入して試してみた

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Source: ロジクール

横幅が420mmとテンキー付きのキーボードにちょうどいいサイズ

たとえば、AppleのMagic Keyboardテンキー付き(横幅418.7mm)とほぼ同じサイズです。

リストレストにしては薄めの8mm

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一般的なリストレストと比較しても薄めの8mm。薄型キーボードとほぼ同じ高さになるので、手首への負荷が少なめ。

滑らかな手触り

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表面はさらっとした滑らかな手触りで、長時間使っても快適。

絶妙な沈み具合

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リストレストの中身は、低反発のような素材と板状の硬い素材が入っているような感触です。

手首を乗せた途端、その形状に合わせるようにリストレストがすっと沈んでいくのですが、硬い板状のものが入っているために、沈みすぎることがありません。

この絶妙な沈み具合によって、手首への負荷が分散されている感じがします。長時間タイピングしても以前より手首が痛くならず、疲れがありませんでした。

マウスにもちょうどいい

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以前、マウス用のリストレストを購入したのですが、厚みがあって手首の位置が上がってしまい、マウスが使いにくくなったことがありました。

でも、この薄型リストレストはマウスパッドとほぼフラットのため、手首が上がりすぎて負荷がかかることがなく、快適にマウスを操作できています。

テンキーレスの薄型キーボードとマウスとの組み合わせでも快適に使えます。

薄いのにしっかりと負荷を分散して疲れにくい

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『ロジクール パームレスト』を初めて触ったとき、その薄さと、薄いにも関わらず手首が絶妙に沈みこんで負荷を分散することに感動を覚えました

仕事でもプライベートでも、パソコンを使うならキーボードは必須。そして、長時間使うなら、できるだけ快適に使いたいもの。そのためには、キーボードに合ったリストレストを使うことが大切です。

薄型キーボードに最適な薄型リストレスト。薄型キーボードを使っているなら、『ロジクール パームレスト』をぜひお試しください。

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Source: ロジクール, Amazon.co.jp