カフェインや果糖(もちろんニコチンも)が含まれていないヘルシーなブースターとして、炭酸水を活用している方も多いでしょう。

口に含むたびにシュワッと爽快感が得られて、リモートワークでのストレスをマイクロに散らすには最適なツールといえます。

課題としては、冷蔵庫の中の炭酸水が切れているときのテンションが下がること。

もし炭酸水飲み放題の環境が自宅で作れたら、仕事がはかどり幸福度も高まるはずです。

そこで今回、家庭でも簡単に炭酸水が作れる『BeeタンLシリーズ』を導入してみました!

1本あたり3.2円の高コスパ

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Photo: 山田洋路

『BeeタンLシリーズ』は、二酸化炭素ガス入りの緑のボンベ(通称ミドボン)とつないで、炭酸水を生成するツールです。

ガス圧を4気圧に保ってくれるので、安全安定で強炭酸水が作れます。

メーカーのWebサイトによれば、1本あたり3.2円。一般的な炭酸水メーカーと比べて桁違いにコスパが高いので、心置きなく炭酸水が楽しめるというわけです。

炭酸水を作ってみた!

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Photo: 山田洋路

さっそく炭酸水を作ってみました!

水を入れた炭酸水用の空きペットボトル(500ml)を気泡緩衝材でくるみ、専用キャップをとりつけて接続。

二酸化炭素を注入している間シェイクし続けると、数十秒後には強炭酸水が出来上がりました。

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Photo: 山田洋路

こだわりの水で炭酸水を作れば極上。

そして、炭酸水の大量消費によるペットボトルの山に悩まされずに済みそうです。

炭酸風呂にチャレンジ!

BeeタンLシリーズ(4)
Photo: 山田洋路

うれしくなって炭酸風呂にチャレンジしてみました!

今回、炭酸水8本を半身浴程度のお湯に投入しましたが、残念ながら銭湯のような炭酸風呂は再現できず…

炭酸風呂自体は気分を味わうにとどまりましたが、風呂上がりの冷えた炭酸水が最高でした!

気の抜けたビールの再生やドリンクのソーダ化に

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Photo: 山田洋路

いつも最後まで飲み切れないビール。もったいないとは思いながらも捨てていましたが、『BeeタンLシリーズ』があれば、炭酸を注入して翌日味わうこともできます。

BeeタンLシリーズ(1)
Photo: 山田洋路

またリンゴジュース梅酒など、あらゆるドリンクをソーダ化できて、いつもとは一味違った刺激が楽しめそう。

『BeeタンLシリーズ』は、Amazonなどから購入できて、価格は1万400円(消費税・送料込み)となっています。

なお、ミドボンについては近くの酒屋さんでも入手できます。ガワはレンタルして、使い切ったら中身入りのものと交換というかたち。

40度以上の環境や横置きが不可など、取り扱いルールは要厳守です。

Source: Beeタン(1, 2