冷蔵庫を開けると、毎日のお風呂上がりに飲んでいる炭酸水がない…! 平日なかなか買い物に行く時間がなくて、日用品を切らしてしまうとがっかりします。

リモートワークの機会が増えたことで日用品の減りが早いのに、買い物に行く時間は減っている。いつの間にかなくなっているストックですが、定期購入すると余らせてしまうという悩みもあります。

そんな買い物に行く手間や、買い忘れ・買いすぎ問題を解決できそうなアイテムを見つけました。

残量を自動計測するスマートマット

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Image: Amazon.co.jp

Amazon発の新技術を使った『スマートマットライト』は、日用品をスマートマットの上に置くだけで残量を自動計測するというもの。

少なくなったらAmazonで自動注文されるという、新しいお買い物体験ができます。

loT技術を採用した重量計スマートマットは、先行した法人向けサービスで認められた高い品質がウリ。

法人向けスマートマットクラウドで培ったノウハウが詰まっており、パナソニック、ANA(全日本空輸)、星野リゾート、アスクルをはじめ600社/18,000台(2018年10月以降)への導入実績があるそう。

ポケットWi-Fi、テザリング、デュアルバンド同時接続機能を除くWi-Fi環境と、スマートフォンがあれば利用することができます。

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Image: Amazon.co.jp

セットアップや商品選択、残量確認もすべてスマホだけで完結できるのも魅力的。

セッティングが終わったら届いた商品をマットに置くだけで、1日4回残量が確認され、閾値(デフォルト40%)を切ると自動注文するという、便利なサイクルを繰り返してくれます。

いつでもどこでもスマートマットに置いた日用品の残量を確認できるので、「必要なときになくて困った」「買い物に行く時間がない」などのストレスを丸ごと解決してくれます。

定期購入の「ストックが増えて置き場所に困る」という悩みも解消し、必要なものを必要な分だけ、そしてベストなタイミングで購入することができそうです。

対応の日用品は定番の約1,000品

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Image: Amazon.co.jp

大きさは部屋のデッドスペースやキッチン、パントリーなどに置いても邪魔にならない万能のA4サイズや、A3、A5サイズも展開

対応商品は水やお茶、ドリンク、コピー用紙や洗剤、シリアルやお米、食品まで定番の日用品約1,000商品をカバーしています。

持ち帰るのに苦労するおむつやトイレットペーパーといった大きな商品も、自動注文なら助かります。

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Image: Amazon.co.jp

対象商品は毎月拡大予定で、詳細は「スマートマットライト対応商品リスト」で検索。

自宅だけでなくオフィスにも1つあると便利なスマートマットライト。地味なストレスから解放される人も増えるのでは? と期待している商品です。

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