筆者の夫がスマートウォッチを使い始めておよそ3年。

新しいモノ好きではあるが飽きるのも早い性格のため、はじめにXiaomi(シャオミ)のスマートバンドを使い始めたときには、アナログの腕時計にすぐ戻るかも…と予測。

それが先月スマートウォッチを新調するほど、今では生活になくてはならない存在になったそうです。

今回新調したのはXiaomiではなく、HUAWEI(ファーウェイ)に乗り換え

買い替えた理由と、機能と使い心地について尋ねてみました。

スマートウォッチを他社製に買い替えた理由

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Photo:カマタユキコ

そもそも「スマートウォッチ」と呼ばれるウェアラブル端末に、それほどお金をかけたくないという理由で、買い換えるとしても中華製一択と考えていた夫。

以前使用していた「Xiaomi Miスマートバンド5」から、つい先日「HUAWEI Watch FIT」に買い替えたのですが、スマートウォッチデビューを果たしていない筆者からすれば、「何が違うの…?」というのが正直なところ。

そんな筆者でも一目で違いがわかるのは、ディスプレイの大きさです。

Xiaomi Miスマートバンド5はディスプレイサイズが1.1インチだったのに対し、HUAWEI Watch FITは1.64インチのサイズ。

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Photo:カマタユキコ

ディスプレイが大きいことで表示も見やすく、操作感もサクサクしているのがストレスフリーなのだとか。

280×456のHD解像度と326ppiのディスプレイの組み合わせが、鮮やかでクリアな画面を楽しむことができています。

ワークアウト機能が充実

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Photo:カマタユキコ

去年から健康意識が高まっている夫が満足しているのが、ワークアウトモード

96種類以上のワークアウトモードが搭載されており、毎日スピンバイクをしている夫にとって、手軽に記録ができたり消費カロリーがわかることで、さらに健康意識が高まっているようです。

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Photo:カマタユキコ

また、血中酸素濃度測定は特に気に入っているらしく、血中酸素レベルが設定値よりも低くなった場合、本体が振動しアラートを出します

そのほか深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、昼寝の4つの異なる睡眠状態のいずれかを検出し、睡眠時間のみならず睡眠の質まで記録する「睡眠モニタリング」や「ストレスモニタリング」などの機能も優秀。

メールやアプリの通知も簡単に設定できるのもメリットのひとつ。忙しいときでも何の通知かすぐ確認できるのも便利と、仕事面でも役立っているそうです。

デメリットはインストール

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Photo:カマタユキコ

Xiaomi Miスマートバンド5は物理ボタンがなく、不便だと感じることも多いようでしたが、その点、HUAWEI Watch FITは本体側面にボタンがあるので問題ないようです。

しかし、設定アプリがGoogle Play ストアではなく、HUAWEIのAppGalleryからインストールしなければならないのがデメリット。

Androidの公式のアプリではないので、その点は不満だということでした。

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Photo:カマタユキコ

とはいえ、ほかのデメリットは見当たらず、概ね満足しているとのこと。

価格も1万円台で、コスパ最強な中華スマートウォッチ。

より効率的に、ますます健康意識が高まる夫を見ていると、アナログが大好きな筆者も「買おうかな」と思うほど、デザイン性だけでなく操作性や便利さも魅力的だと思いました。

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