自宅に届いた段ボール。何を使って開封していますか?

段ボール側に工夫があって、道具なしで開封できるものも増えてきましたが、テープを剥ぐとゴミが増えるんですよね。

やはりカッターなどで開けている人が多いのではないでしょうか。

私の場合、玄関近くに回収に出す段ボールをまとめているので、できるだけその近くで開封したいのです。

とはいえ玄関にカッターを置くのは少し場違いな気がしますし、巷の開梱向けミニカッターは使い勝手や切れ味が物足りないと感じることも…。

そこで、デザイン性が高くて切れ味の良いRovyVon(ロヴィヴァン)の『Utility U4』をご紹介します。

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Photo:西村おきな

『RovyVon U4』は金属製のカラビナです。一見すると重そうな印象ですが、チタン製なので手に持つとその軽さに驚きます。

数値にして16g

カラビナのバーは指で押しやすい幅広の形状で、フックは二重になっていてカラビナとしての機能はばっちり。

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Photo:西村おきな

側面に内蔵された折りたたみマイクロナイフが、このアイテムの特長。

医療用メスの替え刃を使用していて、切れ味は最高峰です。

非常に硬い刃物用金属のため、研ぎ直したりはできませんが、1枚100円以下で替え刃(フェザーNo.11)が手に入ります。

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Photo:西村おきな

ナイフを内蔵したマルチツールは数あれど、この『RovyVon U4』の特徴的な機能が、直角位置でのロックです。

0度、90度、180度の位置で、チタンのしなりを利用したロックがかかります。

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Photo:西村おきな

このしっかりとした90度ロック機能が開梱と非常に相性が良く、奥から手前に切るような動作でスムーズに開梱できます。

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Photo:西村おきな

もとがカラビナなので玄関にあっても違和感がなく、フックなどにかけておけるので収納にも困りません

玄関スペースの利便性を上げてくれるツールです。