真夏の日中、屋根のない駐車スペースを利用している方にとっては厳しい季節です。

ほんのちょっとだけ窓を開けておいたり、乗り込む前に車内の空気を入れ替えたりしても、直射日光に当たっていたパーツは触れないほど熱くなっていて、そんな熱源があるおかげでエアコンの効きも悪い…。

素早くコンパクトに折り畳めるサンシェード

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特に、直射日光が当たるダッシュボードは、車内で最も熱くなりやすいパーツ

フロントウィンドウに設置するサンシェードは、このダッシュボードをはじめ、さまざまなパーツを直射日光から守り、駐車中の車内温度が上昇するのを防いでくれるアイテム。

でも、サンシェードって付け外しがちょっと面倒なんですよね。トランクまで取りに行ったり、また戻したり。

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そこで、CRETOM(クレトム)の『遮光フロントシェードL』。これは、後片付けが面倒というサンシェードの欠点を解消したアイテム

ポップアップテントの要領でフレームをねじるようにすれば、Lサイズの場合で直径約30cmのコンパクトサイズに折り畳めて、ドアポケットなどに入れておくことが可能。

収納ケースがハンドルカバーとして使えるのも、見逃せないポイントですね。

乗り込んですぐハンドルが握れるハンドルカバー

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ハンドルも、かなり熱くなってしまうパーツのひとつ。

表面被覆を施していない樹脂製ハンドルの場合、火傷しそうなくらい熱くなって、とても握れないということもありますよね。

サンシェードだけでは完全にガードしきれないハンドルにも遮熱対策をしたいという人は、ハンドルカバーの追加購入を検討してみましょう。

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Z-style(ジィースタイル)の『大判ハンドルカバー ZXSS-PL02』は、裏面にエアパッキンを使っているのがポイントのアイテム。

一般的なものより遮熱性が高くなっているので、ハンドルの熱上昇を効果的に抑えてくれるでしょう。

耐久力がありそうなところも、好印象ですね。


以上、自家用車をお持ちの方に試してみてほしい2点をピックアップしてみました。

年々厳しくなる猛暑を少しでも快適に過ごせるように、ぜひチェックしてみてください。

Source: CRETOM, Amazon.co.jp(1, 2