1950年の開店以降70年以上にわたって学生を見守り続けてきた早稲田の名物喫茶店「ぷらんたん」。2020年末にはコロナ禍により大打撃を受け、閉店しようかと考えた時期もあったそうです。

しかし、そんな中でクラウドファンディングのプロジェクトが立ち上がり、開始一週間で目標金額の500万円を達成。プロジェクト終了時には750万円を超える支援額を集め、ぷらんたん史上最大の危機を救うこととなりました。

このプロジェクトの大成功の裏にはどのようなストーリーがあったのでしょうか?

ぷらんたんの店主・前田広喜さん、クラウドファウンディングプロジェクトを陰で支えた早稲田大学学生有志チーム「Waseda Digital Support(WDS)」の吉留寛人さん、石川真子さんにお話を聞きました。


Image/Source: はたわらワイド