2017年9月、動画投稿プラットフォームYouTubeに公開され、国内外で大きな話題となった「バブリーダンス」

荻野目洋子さんのヒット曲『ダンシングヒーロー』に合わせて踊る大阪府立登美丘高校ダンス部メンバーのダンスはもちろん、昭和レトロな世界観の映像演出、衣装は圧巻。

公開から4年が経とうとしている今でも再生回数は伸び続け、今や1億回に迫る勢いとなっています(2021年4月時点)。

そんな「バブリーダンス 」を生み出したのが、登美丘高校ダンス部のOGでもあり、ダンスカンパニー「アカネキカク」を主宰する振付師のakaneさん

独創的な作品をつくり、指導者としてチームを成功に導くことに徹する。そんな美学を貫き通してきた彼女の言葉には、キャリアを考える上で学ぶべきヒントが溢れています。

高校ダンス部のコーチからスタートし、振付師として世界に名を知らしめたakaneさんの若手時代に迫ります。



Image/Source: はたわらワイド