梅雨が過ぎれば、ゲリラ豪雨の季節がやってきます

思わぬ天気の急変に見舞われても、絶対にバッグの中身を濡らすわけにいかないという人は、F/CE.(エフシーイー)の『NO SEAM ROLLTOPをチェックしておきましょう。

これは、完全防水仕様のバックパック

その気になれば浮き輪としても使えそうな、密封性の高さが特長のアイテムです。

「縫い目のない」縫製が水をブロック

完全防水を実現できた理由は、2つあります。

まず1つめは、生地の合わせ目に特殊加工を施して接着した、縫い目のない縫製

ナイロン製の生地で作られているので、外装からはまったく水が侵入しないんですね。

泥ハネでバッグが汚れても、豪快にバシャバシャと水洗いしてタオルで拭き上げれば、簡単にメンテナンスできそうです。

もっとも逆に考えれば、中の湿気が抜けにくいので、カビやムレが起きないように注意が必要かもしれません。

心配な人は状況に応じて、押し入れで長期保管するときのように、バッグの底に乾燥剤を入れておくと安心だと思います。

ポケットには止水ジッパーを採用

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Image: Amazon.co.jp

もう1つの理由は、食品用密封袋に似たナイロンジッパーを採用した開口部

ロールトップ構造だけでも、十分に降雨に対する防水性が高いですが、このナイロンジッパーのおかげで、真に完全防水といえる仕様になっているんですね。

ちなみに、外側の3つのポケットに関しては、開口部に止水ジッパーを採用

メイン収納部のナイロンジッパーと比べると、防水性はやや劣るものの、素早く中身にアクセスできるので、使い勝手を優先させた設計なのでしょう。

さらに機能面に関していえば、13インチまで収納できるノートPC用スリーブと、小物用ポケットも付けられていて、単なるナイロンバッグとは一線を画していますね。

背中のムレを軽減してくれるパッド付き

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Image: Amazon.co.jp

背中に当たる面には、背中の熱気を効率的に排出できるように、縦方向に空気の通り道ができる形状のパッドを装備。

さらにパッドにはメッシュ生地が張られており、背中のムレを軽減してくれる仕様なので、使い心地に妥協する必要もないと思います。

電子機器や重要書類など濡らせないものを運ぶ人はもちろん、自転車やバイクで通勤している人にもおすすめです。

Source: ROOT STORE