Gmail用のChrome拡張機能はたくさんありますが、中にはそこまで役に立たないものもあります。

容量(とお金)を無駄にしてしまう前に、実際に役立つ拡張機能を見てみましょう。

【今日のワークハックはこんな人におすすめ!】

  • Gmailの受信トレイの整理ができていない人
  • Gmailをより使いこなしたいと思っている人

今日のワークハック:役立つGmail用拡張機能で仕事をもっと簡単に

1. メールの読み上げをする

Checker Plus for Gmailは、Googleカレンダーと連動しており、カレンダーアプリを「開く」ことなく予定の作成や編集ができます。また、メールを読み上げてくれる機能もあり、これだけでもダウンロードする価値があります。しかも無料です。

2. メールの開封を確認する

Mailtrackは、受信者がメールを開封したかどうかを教えてくれます。さらに、既読か未読かでメールを絞り込むことができるので、未読メールを把握し、開封されない原因を突き止めることができます。

リンク追跡やポップアップでリアルタイムに既読となった受信者が表示される機能が使用できますが、無料版の場合、メールには「sent with Mailtrack(Mailtrackで送信されました)」と表示され、一部の機能が利用できません。プロ版のメンバーシップは月額4.99ドルです。

3. 署名をデザインする

WiseStampを使うと、パーソナライズされたメール署名を簡単にデザインして使うことができます。デザインスキルがそこまで身についていない人や、自分で作る時間がない人にも便利です。これも無料です。

4. Gmail内で署名する

DocuSign eSignatureがこのリストに加わった理由は、Gmailを離れることなく文書に署名することができるからですが、署名する機会が多ければ役に立ちます。モバイル端末でも文書に署名できます。ただし、費用はかなりかかります。

月額10ドルで署名を5つ送信できますが、月に無制限に署名を送りたい場合は25ドルです。

あまり役立たないGmail用拡張機能もある

生産性を最大化しようと、ブラウザにあらゆる拡張機能を追加することに夢中になってしまいがちですが、中にはGmail単体ですでに可能なことがあります。

たとえば、Boomerangはメール送信のタイミングを設定できる拡張機能ですが、これはすでにGmailでできます。

Slackの拡張機能を使うとメール全体や添付ファイルをSlackに移動させることができ、それ自体は便利ですが、長期的にはあまり時間の節約にはならないでしょう。

DropboxやTrello、Asana、Todoistにも独自の拡張機能があり、Gmail内で各アプリの機能を使うことができますが、すでにこうしたアプリの筋金入りのユーザーでなければ役に立ちません。そうでない場合は、容量の無駄使いになってしまいます。

Gmailがすでに持っている機能を再現するだけの拡張機能はやめましょう。

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Source: Boomerang, DocuSign eSignature, WiseStamp, Mailtrack, Checker Plus for Gmail