そろそろじめっとする梅雨入りの気配。雨の日が続くと気になるのが部屋の湿度です。湿度が高すぎるとカビやダニなどが発生したり、体温調節がうまくいかず体調が崩れやすくなるなど部屋の環境だけではなく、身体にも悪影響。

また、梅雨時の室内干しは乾くまでに時間がかかり、生乾き臭も気になるところ。こまめな換気と、こもった空気の入れ替えで湿度を下げる工夫をしても、割と面倒です。

そこで、もっと効率よく除湿できて室内環境を快適に整えたり、室内干しの衣類乾燥に役立つのが衣類乾燥除湿機。 中でもおすすめしたいのがシロカから新登場した「衣類乾燥除湿機」です。

梅雨は除湿、冬は結露対策に

Image: siroca
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シロカの「衣類乾燥除湿機」は、乾燥剤のフィルターに空気中の水分を吸着させることで除湿をするデシカント式を採用。室温が下がっても除湿能力が下がりにくいため、梅雨時の除湿だけでなく、冬場の結露対策まで一年を通して活躍してくれます。除湿能力は 一日あたり7.6L(※1)と高く、リビングをはじめとする広い部屋(木造9畳/プレハブ14畳/鉄筋18畳)でもしっかりと除湿できます。

Image: siroca
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本機の特徴として、風を当てながら洗濯物の周りの湿度を下げることができるため、スピーディーに洗濯物を乾かせます。これは高い除湿能力だからこそ成せる業。乾燥時間は洗濯物2kgで約90分(※2)。自然乾燥の約8分の1の時間で乾かすことができるそう。ということは、朝干した洗濯物が日が暮れる頃になっても乾かない! ということがないってこと。これって、かなりありがたい。

しかもすばやく乾燥させることで、気になる生乾き臭も自然乾燥に比べたらグッとマシに。特に、梅雨や花粉などでなかなか外には干しづらい時季や、夜に干して朝までに乾かしたい急ぎの洗濯物があるときなどに便利です。

※1〔環境条件〕室温 20°C、湿度 60%を維持し続けたときの一日あたりの除湿量

※2 〔環境条件〕部屋の広さ6畳相当/室温20℃/湿度70%/モード:衣類乾燥

〔使用衣類〕ワイシャツ2枚・パジャマ1組・Tシャツ3枚・下着7枚・タオル3枚・靴下2足(siroca調べ)

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