Googleは検索から仕事の領域に至るまでAIの開発を急いでいます。その理由は、間違いなくChatGPTの登場でしょう。
では、現在GoogleのAIはどこまで開発が進んでいるのでしょうか? これまでの発表を振り返りながら、Googleが最近リリースしたAIサービスを紹介します。
GoogleがリリースしたAI検索エンジンBardに注目!
「検索エンジンとAI」といえば、MicrosoftのBing AIが先駆けです。ChatGPT 4を搭載し、すでに一般向けに開放されています。
それに対抗するようにGoogleが発表したのは、「Google Bard」。Pixel Superfansで公開され、現在はウェイティングリストにすればいずれ使えますが、ライフハッカー・ジャパンでは一足先に「Bard」のレビュー記事を出しています。
まだ実験段階ですが、Bing AIやChatGPTと比べると、Bardの強みは速度です。質問すると、数秒で答えが返ってくるので、回答を待つ必要がありません。
Bardについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事で詳細をご確認ください。
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Bing AIとGoogle Bard、どちらが優れている?
MicrosoftとGoogleが本気でAIチャットの開発に取り組む中、どちらがユーザーに支持されていくのかはまだまだ未知数。Googleは検索市場ではユーザーに高い評価を受けていますが、AIチャットではどちらも開発段階です。
ただ、現状だけを見ると、Bing AIのほうが優れていると言えるだけの理由があります。その理由については以下の記事をご覧ください。
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GoogleがGmail要約や文章自動生成のAIを公開
Googleが公開したのは、AIチャットだけではありません。Googleは展開するサービスに、AIを載せる発表もしています。これは、Microsoftのエクセルやワード、OutlookにAIが搭載されるのと同じ方向性です。
Gmailの要約や文章の自動生成はもちろん、Googleカレンダーやスプレッドシートにも搭載されていくでしょう。私たちの働き方はそれによってどう変化するのか?
詳細は以下の記事でご覧ください。
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AIは音楽すら生成できる
AIが変えるのは働き方だけではありません。今まである程度の習熟度が必要だった、クリエイティブ領域のハードルもグッと下げてくれます。たとえば、音楽。
Googleの音楽生成AIは「MusicLM」と呼ばれています。テキストをもとに、質の高い数分間の音楽を生成できるサービスです。音だけでなく、ボーカルまでも人間の声を再現してくれるところには驚きです。その使い方については、以下の記事でチェックできますよ。
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