昨今、電気代の高騰が話題になることが多くなってきました。先月と同じ使い方をしていても、電気代自体が上がってしまったら支払う料金は上がってしまいます。
そうなってくると、これまで以上にこまめな節電が大切になってきますよね。スイッチ付きの電源タップを使ってみたり、電気機器の使用そのものを減らしたり…。
USB機器の電源をタイマーで自動OFF!

私もそんな節電意識の高まりを受けて、タイマー機能が内蔵されているUSBケーブルを導入してみました。
サンワサプライから発売されているUSBタイマーケーブル「500-USB057」というアイテムです。
通常のUSB端子(Type-A)が用いられた短い延長ケーブルのような形状で、パソコンやUSB充電器などとUSB機器を接続して使用します。

USB端子に接続すると、表示部に「5.0V」のように電圧が表示されます。
そして表示切替ボタンを押すと「2.0A」のような電流表示が、もう一度押すと「0:00」のようにタイマー表示画面へと変化します。
電源のオンオフボタンも付いているので、中間スイッチとしても使えて便利です。

タイマーは1時間単位で1時間から8時間まで設定でき、設定時間が過ぎると自動的に電源がオフになります。デスクにUSB扇風機やUSB加湿器を置いて使っている人も、これで消し忘れがなくなりますね。
また、最近の機器では対策が施されているものもありますが、モバイルバッテリーやスマホなどを充電し続けるとバッテリーの劣化につながってしまいます。それが、充電時間を制限することで過充電を防止することが可能なんです。
電圧や電流もわかるから、こまめな節電が可能に!

電圧や電流もわかるので、モバイルバッテリーで充電したいデバイスがある際に、出力を確認できるのも便利です。
USB2.0によるデータ通信にも対応しているので、充電以外の使用にもバッチリ使えます!
USB端子が選べるタイプもラインアップ
今回紹介した、汎用性の高いUSB Type-A用だけでなく、USB Type-CやmicroUSBにそのまま挿せるタイプの「500-USB058」もラインナップ。
普段どのUSB接続を使用する機会が多いのかによって選んだり、使い分けることもできるようになっています。
電源の消し忘れを防ぐことは、電気代の節約のみならず、充電機器の電池寿命を維持することにもつながります。こまめな電源のオンオフと併せて、賢く節電できたらいいですよね。