これからの季節、寒さが厳しくなってくると防寒具が色々と必要となってきます。温感インナー、フリース、その上にダウンジャケット。まだ寒い場合は、帽子や手袋、そしてカイロなどアイテムが増えるとかさばる一方です。

machiyaでクラウドファンディングを実施中の従来の防寒目的のジャケットから一段進化した、発熱するジャケット「HOMI The Adventure Jacket」。

日本発のカーボンファイバー技術を詰め込んだジャケットということで、興味が湧いてきました。一体どんなジャケットなのか?実際に使ってみることにしました。

気温-15℃から20℃まで幅広く対応

「HOMI The Adventure Jacket」は、発熱・防風・防雨の3つの役割のあるジャケット。素材は、強度と軽さに定評のある高品質カーボンファイバーを使用。

厚めのジャケットですが、ずっしりと重さがなく秋から春にかけて使える印象を受けました。

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Photo: 島津健吾

これからの時期欠かせないフードですが、取り外し可能です。

たった10秒で発熱、アクティブヒーティングシステム

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Photo: 島津健吾

今回の目玉となっているのが、アクティブヒーティングシステム。ジャケットから出ているケーブルにモバイルバッテリーをつけると、ジャケットがぽっかぽかになるというもの。

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Photo: 島津健吾

スイッチは、胸元にあるボタン。ここを長押しすると温まります。実際、10秒ほどで暖かさを感じるほど即効性がありました。温度は、42℃と最大46℃の2段階の調節が可能。低温火傷の心配が少しありましたが、1時間の自動電源オフシステムを備えているため安心です。

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Photo: 島津健吾

アクティブヒーティングシステムは、ジャケット全体が温まるわけではありません。正方形のような生地が前面に2カ所、背面に1カ所ついています。これがモバイルバッテリーの電力によって、発熱する部分です。イメージとしては、貼るカイロが3枚ついてる感覚です。

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Photo: 島津健吾

さらに、固定されているわけではなく、上下に場所を移動させられます。両脇のものは、ポケットに入れ込むと、まさにカイロを入れているのと同じ感覚になりました。

「カイロを使えばいいのでは?」という意見もあるかもしれませんが、10秒で温まって、モバイルバッテリーの電源が続く限り使えるのが魅力的かつ経済的。冷え性で指先が痛いという方は、アクティブヒーティングシステムの心地よさを一番感じるでしょう。

「HOMI The Adventure Jacket」は、一般販売予定価格 59,800円から10名限定で35%OFFの38,870円から支援が可能。カラーは、ブラックとネイビーの2色展開。サイズは、XS、S、M、L、XL、XXLから選択可能です。

商品の詳細が気になる方は、下記リンクからご確認ください!

>>時代は防寒から発熱へ 日本発のカーボンファイバー技術を詰め込んだ近未来ジャケット

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya