ランナーのみなさん、お元気ですか(9月は、みなさんにランニングをおすすめする月でした)。

今回のフィットネス・チャレンジは、腕立て伏せアップダウンを走るのではなく、ランニングの楽しい部分に集中しましょう。最初からゴールが見えている平坦なコースを、できるだけ速く走るのです。

これは、200mを繰り返し走るという、私のお気に入りのトレーニングです。

近所の中学校や高校、または公園に陸上トラックがあるなら、おそらくそれは400mトラックでしょうから、そのトラックを半周走るだけです(もちろん何回か繰り返すわけですが、順に説明していきますね)。

トラックのスタートラインとゴールラインの場所が分かっているなら、それを使ってください(ゴールは直線コースの終わりにあり、その反対側のコーナーの、コースごとに少しずつずらして引かれているラインがスタートラインです)。

けれど、それは大した問題ではないので、好きな場所からスタートしてかまいません。

家の近くに陸上トラックがない場合は、平らな道路や広い駐車場などを探して、腕時計か携帯のタイマーを1分間にセットしてください。

インターバルトレーニングのやり方

青空の下のトラック
Image: FocusStocker (Shutterstock)

それではまず、トラックを2~3周歩くかジョギングするかして、ウォーミングアップをしましょう(どんなランでも、一番辛いのは走り始めの10分です。ですから、激しいトレーニングに入る前に、この10分を済ませてしまいましょう)。

それが終わったら、トラックを半周走りましょう

たくさん走れるようになるためには、ゆっくり走るスローランニングが重要だということを知って、いらいらしながらゆっくり走っている人もいると思いますが、そういう人も、今こそ思い切り走りましょう。

ゆっくり走ることは忘れてください。この半周は、好きなだけ速く走るのです。なんなら全力疾走でもかまいません。

あるいは、少し策略をめぐらせて、ほんの少しだけ力をセーブし、全速力よりわずかにペースを落として走れば、200mを楽しんで走れます。スピードに乗って、自分が飛んでいるかのように感じることでしょう。

ゴールまで走ったら、ペースを落として歩きます。水分を取り、残りの半周を歩きましょう

直線コースを往復している人は、スタート地点まで戻ってください。その頃には、呼吸も元に戻り、再び走る準備ができているはずです(そうでない場合は、もう少し休んでください。

趣味で走っている人には、休めと大声でアドバイスしてくれるコーチはいないのですから)。

初心者には、200m×4本程度がおすすめ

このトレーニングが気に入るかどうか、ぜひ試してみてください。インターバルトレーニングをあまりやらない人は、このスプリントは4本程度がいいかもしれません。

また、週のほかの日は、ひたすら楽に走るイージーランを行うといいと思います。

このトレーニングを終わるときは、最初と同じようなゆっくりとしたジョギングで締めくくります。そのあとは、十分に体を休めてくださいね。

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Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文