Amazonブラックフライデー本日終了!

AirTagに穴さえ開いていればなぁ。

スマートフォンで位置情報を確認したり、遠隔で音を鳴らすことができる「忘れ物タグ」。カギや傘、サイフに付けておくと、いざという時にいち早く安心できる便利なガジェットです。

たとえば外出先でカギがない! なんてとき。タグがあれば、単にカバンやポケットの隙間に隠れているだけなのか、どこかに落としたのかをすぐ確認できます。

もし落としていたとしたら、それがオフィスなのか駅なのかおおまかな場所までわかるので、「その日の自分の移動ルートを総当りする」なんて必要はなく、スマートに対応できるんですね。

この安心感を知ってしまうと、持ち物全部にタグをつけたくなるわけで、そうなるとセールのタイミングでまとめ買いするのがセオリー

ちょうどAmazonブラックフライデーでは、忘れ物タグの「Tile」シリーズがセール中です。

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パフォーマンスパック 2022 (Proブラック+Slim) 2個パック

あとAppleの「AirTag」も、ブラックフライデー関係なく少しお安くなってます。

これ、どっちを買えばいいんでしょう? 私は両方持っていますが、普通の使い方ならTileのほうをオススメします。

単独で使えるTileが気軽

アクセサリー込みだとTileとAirTagでそんなにサイズは変わらない
アクセサリー込みだとTileとAirTagでそんなにサイズは変わらない

Tileの何がいいって、「キーホールがついているところ」です

いま持っているキーリングなどに付け足すだけで使えるので、シンプルにタグ生活を始められます。電池交換式のTile Pro(2022)はアラーム音も大きく、すぐタグを見つけられます。

AirTagは本体のデザインこそスマートなんですが、キーに取り付けるにもアクセサリーが必要で、実際に使ってみるとあんまりスマートじゃない。

UWB通信でタグのある方向がわかるのもAirTagの強みですが、Tile Proのデカいアラームも同じくらい機能します。

ついでに言うなら、AirTagはiPhoneでしか使えませんが、TileはiPhoneでもAndroidでも使えます。家族でタグを共有するときなんかにスマホを選ばないのはTileです。

Tile Proの2つセット(1つあたり3450円)はすでに売り切れ…。しかし、3580円のサンド、セージのカラーはまだ在庫あり!

財布やカードケースなどにしまえる薄型のTileもおすすめ!

AirTagの魅力は豊富なアクセサリー

ただ、AirTagにもメリットはあります。それは「たくさんのアクセサリー」

アクセサリーが必須なだけあってバリエーションが豊富で、ガジェット感を完全に隠すレザーのケースや、自転車に固定するための金具、キーケース一体型のホルダーなど、ケースも合わせて買うつもりならAirTagも悪くない選択肢です。

こちらは4つ入り1万3013円(1つあたり3253円)がおすすめ。

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なお、表示価格は公開時のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

ギズモード・ジャパンより転載(2022.11.30公開記事)