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ライフハッカー編集部が運営するVoicyチャンネルは、作家・書評家の印南敦史さんがビジネスパーソンの仕事、生き方に役立つ本を紹介する連載「毎日書評」を声でお届けしています。

年末は、1年のなかでも特に忙しくなる時期。

作業に追われて毎年残業三昧だ…なんて方も少なくないはず。

多忙な時期だからこそ、タスクをより素早くこなすメソッドや時間管理術を積極的に取り入れていきたいところです。

そこで今回は、「多忙な時に取り入れたい仕事効率化・時短メソッド」をテーマにこれまでの放送から4つセレクトしてお届け。

気になった方は各放送のURLからぜひ聞いてみてください。

仕事を半分の時間で終わらせる最高の「時短」テクニック

とにかく早く仕事を片付けたい気持ちもわかりますが、闇雲にすぐ取り掛かると、却って効率が悪くなることも。

まず初めにすべきは、必要な情報を事前にインプットし、「方向性」を決めておくこと。

1つの作業に取り掛かるまえに、何が必要なのかなどを見定め、着手までの大まかな方向性を決めたら、脳内で寝かせる時間を確保しましょう。

アイデアや考えは、あとから生まれてくるもの。脳内で整理する時間を確保することで、実際に着手し終わらせるまでの時間が短縮でき、かつ精度の高い結果を出すことが可能です。

放送では、このテクニックについてより詳しく紹介していますので、チェックしてみてください。

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業務の「見える化」で仕事効率をあげる3つの視点

やるべきタスクを「見える化」するとは、ただ単にToDoリストに記入していくだけではありません。業務に取りかかるうえで、必要な行動を定義し、その行動を開始するために「何を見える化」すべきなのかを明確にしましょう。

たとえば、1つのタスクに必要な行動は何か、問題が発生したり、工数がかかるとしたら、それはなぜなのかなどを具体的に分析することでより最短で作業を進めることができます。

以下の放送では、タスクを「見える化」するうえで重要なポイントを詳しく紹介していますので、ぜひ聞いてみてください。

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戦略的にすぐやらない時間管理術「マニャーナの法則」実践法

作業に取りかかるうえで、「いつやるか」の仕分けも非常に重要です。一般的には、すぐに取りかかるのが良いとされていますが、仕事をより効率的に終わらせるための時間管理術「マニャーナの法則」を取り入れてみましょう。

マニャーナの法則とは、「明日やる」を基本にすることで、仕事を完全に終わらせる画期的な方法。具体的には、その日に発生したタスクを集めて、類別し、翌日に集中して取り組むということ。

マニャーナの法則のより詳しい説明を放送で聞いてみてください。

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短時間で大きな成果をあげる「仕事を最適化する」3つのポイント

続いては、タスクの「取り組み方」の仕分け。1日のうちに集中できる時間帯、集中力が続くのはどれくらいかを知っていればかなり効率的に作業を進められます。

また、ガッツリ集中したい業務・サクサク手を動かし素早く片付けたい作業など、タスクの重要性を類別したうえで、いつ・どのように取り組むかを決めておくのがポイント。

たとえば、1日のなかでもっとも集中力がアップする「脳のゴールデンタイム」と言われている時間帯は、起床から2~3時間。この時間帯に何に取り組むかを決めるのです。

こういった戦略的な時間管理術も、仕事を最短で片付けるうえで重要。放送を聞いて、ぜひ取り入れてみてください。

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Source: Voicy