ライフハッカー編集部が運営するVoicyチャンネルは、作家・書評家の印南敦史さんがビジネスパーソンの仕事、生き方に役立つ本を紹介する連載「毎日書評」を声でお届けしています。

「仕事がうまくいかない」「職場の人間関係で嫌なことがあった」そんな時、つい声を荒げたり、嫌味を言ったり、無関係の人に八つ当たりをしてしまうことはないでしょうか。

しかし、感情的になって損をするのはあなたです。すぐに解決できるようなことも感情に任せて行動したことによって、時間を無駄にしてしまいます。

どんな問題も、イライラや怒りをコントロールすることが、効率的に解決する鍵となるでしょう。

そこで今回は、「怒りをコントロールし、問題をスムーズに解決する方法」をテーマに、これまでの放送から4つセレクトしてお届け。

気になった方は各放送のURLからぜひ聞いてみてください。

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怒りっぽいと自分が損をする。イライラにすぐ感情的にならずに対処する方法

物事がうまく進まずイライラしたり、職場や私生活の人間関係で腹が立つこともあるでしょう。しかし、だからといってすぐに環境を変えるわけにはいかないのも事実です。

この場合、「何か(誰か)を変えようとするのではなく、イライラをコントロールする方法」を知ることが最短の解決策であり、もっとも効率が良いでしょう。

イラッとしたら、3秒深呼吸をしてみてください。これは、大脳皮質という理性的な脳の働きを促すのに効果的な方法です。フラストレーションをすぐに抑える方法を身につけることは、大きな強みになるはず。

ほかにも、イライラをコントロールする方法を紹介していますので、ぜひ放送でチェックしてください。

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「怒り」を整理して、上手に気持ちを伝えるアンガーマネジメント術

怒りに任せてキツいことを言ってしまった結果、あとで「なぜあんな言い方をしたんだろう…」と後悔したり、自分に対してネガティブな感情になることも。

自分の気持ちをストレートに伝えることは悪いことではありません。むし後悔すべきは、怒りを抑えきれなかったこと。

そこで身につけたいのは、この放送で紹介している「アンガーマネジメント」。人間関係が楽になり、小さなことで腹が立たなくなり、さらに不満を上手に伝えられるようになります。

そのためにまずは、自分の「怒り」について知ることが大切。いつ、どんな場面で嫌な気持ちになるのか、また、そういった場面に直面した時、どんな伝え方・対処法がベストかを分析してみましょう。

放送では、「アンガーマネジメント」についてより詳しく説明しています。

▼放送を聴く

自分の脳をうまくコントロールして、生きづらさを解消する方法

不快な出来事に対して、対処法がわからず、抱え込んでしまうのもイライラが増幅する原因になります。さらに、ストレスに過剰に集中してしまうと、脳が興奮状態になり気分が悪くなることも。

ネガティブな感情とうまく付き合うために、「脳」を鍛えることが非常に有効的です。

脳を鍛える方法のなかに「気分転換のレパートリー」を増やすことなどが挙げられます。また、身体を動かすなども効果的です。

放送を聴いて、脳を上手くコントロールする方法を身につけてみてください。

▼放送を聴く

僧侶が明かす「感情に振りまわされない」ための2つの考え方

喜怒哀楽があるのは悪いことではありません。イライラすることも人間なので当たり前。しかし、感情のまま行動すると、良くない結果を招くことがあるのは事実です。

感情に振り回されるのではなく、コントロールできる人間になるために「不動心」という考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

感情が揺さぶられることがあっても、ヤジロベエのように軸は一点に定まっている。つまり、怒りが込み上がってきても、しなやかに揺れて、すみやかに心を落ち着けるのです。

上記のような「不動心」を身につけるための方法を放送で話していますので、ぜひ聴いてみてください。

▼放送を聴く


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Source: Voicy