現場作業や工場作業向けのアイテムやワークウェアで知られるワークマン。

最近ではキャンプ用品や、普段使いできる機能的なファッションアイテムなど、SNS上でも注目される「バズ商品」をコンスタントに発表し続けています。

中でもロングセラーになっているのは、500mlペットボトルをそのまま収納し、保冷・保温できる「500ml専用真空保冷ペットボトルホルダー」(以下「真空保冷ペットボトルホルダー」)。

2019年に初代モデルが発売されてから、全国各地で品薄状態が続くほどの人気ぶり。しかも工場勤務者や作業員だけではなく、主婦やオフィスワーカーなど、幅広い層が購入しているのです。

なぜワークウェアを主力商品とするワークマンが、幅広いシーンでニーズのある商品を開発できるのでしょうか。

真空保冷ペットボトルホルダーの生みの親であり、ワークマンに入社以降15年にわたり製品開発部でさまざまなヒット商品を生み出してきた鐵本孝樹さんに、商品の誕生秘話を伺いました。

Source/Image: はたわらワイド