世界的なパンデミックによって、本当に好きな人たちに対してでも、人付き合いがどれほど疲れるものか嫌というほどわかってしまいました。

このような人付き合い疲れは、「人と会う」と考えるだけでも疲れてしまうときに、どのように友だち関係を保てばいいのかという課題を示しています。

今回は、その対策をいくつかご紹介しましょう。

時間を決めて付き合う

人付き合いには、1日中(もしくは一晩中)やらなければならない決まりはありません。計画を立てる前に、友だちに一緒に出かけたいという意思を示しつつ、「ランチだけ」とか「イベントの後で1杯飲むだけ」など時間に限りがあることを伝えましょう。

長時間一緒に過ごせない理由を説明する義務はありませんが、友だちであれば正直に人付き合いで疲れることを伝えてもいいでしょう。

友だちも同じように感じていて、あなたが伝えてくれたことに感謝するかもしれません。

一人の時間をつくる

誰かと出かけたり一緒にいるのが負担に感じる場合は、自分のためだけの時間をきちんと設けるのもいいです(そしてカレンダーに書き込みます)。

そうすれば、次の疲れる予定(楽しいものであっても)に移る前に、一人静かに回復する時間があるとわかります。

一番辛い状況を見極めて避ける

人付き合い疲れは、特定の状況や場面が原因になっている可能性があります。まず、(原因がある場合は)それが何かを見極めましょう。たとえば、賑やかなレストランやバーで、友大声を出さなければならないのに疲れているかもしれません。

もしくは、1〜2人と会うのは大丈夫でも、それ以上の人数になると神経を使ってしまうのかもしれません。

自分がストレスを感じたり、居心地悪く感じるものは何かを考え、可能であれば友だちにその状況は避けたいと伝えましょう。そこから、全員にとって快適な(もしくは少なくとも不要なストレスを感じない)予定を立ててみましょう。

Source: SocialSafe, Well and Good