ライフハッカー編集部が運営するVoicyチャンネルは、作家・書評家の印南敦史さんがビジネスパーソンの仕事、生き方に役立つ本を紹介する連載「毎日書評」を声でお届けしています。

新しい知識・スキルを身につけると、自信がつくだけでなく、視野が広がり挑戦の場が増え、人間関係も充実してきます。

「学ぶこと」。それは、人生でもっとも大切なことと言えるでしょう。

しかし、学習にはさまざまなメソッドがあることからわかるように、効率が悪くなかなか身につかない、継続できない、集中できないなどの悩みがつきもの。

「身についている」「夢中になっている」そういった感覚を持ち学び続けるために、今回は「学びがしっかり定着する条件と効果的なスタディメソッド」をテーマに、これまでの放送から4つセレクトしてお届けします。

気になった方は各放送のURLからぜひ聞いてみてください。

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「頭のいい人」がやっている、集中できる状態をつくる方法

勉強に関する悩みの多くは「集中力がない/続かない」などでしょう。効果的なスタディメソッドを実践する前に、まずは集中力を維持するためのTIPSを得ましょう!

この放送で紹介している『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』の著者、中野信子さんは、人間の脳と集中力の関係性について指摘したうえで、「集中力を身につける」という発想を捨てるべきと言います。

「集中力をつける」ための意味のなさそうな努力を一生懸命するよりも、脳が集中しやすい環境づくりをすることのほうがずっと簡単で効果的なのです。

では、脳が集中しやすい環境を整えるために何をすべきなのでしょうか。放送ではそのメソッドを紹介していますので、ぜひ聞いて、取り入れてみてください。

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無駄を減らす。情報収集力をあげて成果を出す「インプット」のコツ

仕事で成果を出す人は『情報収集能力』が誰よりも長けている、そう指摘するのは『ノイズに振り回されない情報活用力』の著者である鈴木進介さん。

ノイズとは、「余分で価値のない情報」のこと。資格取得や新しいスキルを身につけるための勉強も、インプットする情報を見極め、取捨選択することで効率が良くなります。

情報の質を高め、効率の良い学習をする秘訣を放送でチェックしてくださいね。

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学びが定着する「瞬読ノート術」。右脳のポテンシャルをフルに活用するメソッドとは?

勉強をする際に、本を読みながら得た知識やポイントをノートに書き込む方も多いのではないでしょうか。

ノートに書いたことをあとで振り返り、忘れないよう復習できるのが、ノートのメリットではありますが、より定着する「瞬読式ノート術」というメソッドがあります。

「瞬読式ノート術」とは、文字をイメージ化すること。インプットした情報や知識を脳でイメージし、ノートにアウトプットすることで右脳をフルに活用した効果的な学習が実現できます。

「瞬読式ノート術」のコツ、詳しい方法については放送をチェックしてください。

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筋トレや家事をしながら効率的に学べる「耳読書」のすごい効能

耳を活用した「読書」や「勉強」は、もしかしたらもっとも効率的で継続しやすいスタディメソッドかもしれません。実際に「本を読むより勉強しやすい」「知識が増えたという実感がある」という声が多いそうです。

家事をしながら、ワークアウトをしながらと効率的な知識のインプットができますし、心理的な不安も少ないので非常におすすめです。

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デザイン思考で切り開くキャリア設計術~自分の「これから」への不安に終止符を【ためになる7分リスニング】 | ライフハッカー・ジャパン

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Source: Voicy