ビジネスシーンで活躍するアイテムといえば、修正テープ。PCを使う機会も増えていますが、今でも意外と使う機会が多いのではないでしょうか。

今回レビューするのは、PLUSの修正テープ・ホワイパーシリーズ。なかでも、裏から見えない修正テープです。

修正テープを使用して地味に困るのは、裏から見ると何を修正したのか見えてしまうところ。しかし、本製品を使うと、修正内容がまったくわかりません。

修正テープを使う機会が多く、裏から見られるのを気にされる方におすすめのアイテムです。

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騙されたと思って使ってみて! 修正テープの「使いづらさ」を解消した感動モノ【今日のライフハックツール 】 | ライフハッカー[日本版]

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裏から見ても修正内容がわからない

最大の特徴は商品名にもなっている「裏から見えない」点にあります。接着面に特殊パターンが印刷されており、使用したあとに書類の裏から透かして見ても内容はわかりません。

テープの特殊パターンは、アルファベットをさまざまな角度で印刷してあります。また、文字を斜めにすることで、透かした時にもとの内容が判別しづらいです。

修正テープとしての使用感は、従来の製品と大きく変わりません。ただ、筆者の力が弱いのか、途中でテープが浮いたり切れたりしました。

いつもより力を入れたり角度をつけたりすることで、浮きや切れの問題は解決。長めに修正を入れる場合は、力加減に注意するのがポイントです!

修正方法は「引く」「押す」の2通り

修正テープは基本的に接地させて、持ち手側に引くことでラインが引けます。もちろん本製品も同様の使い方をしますが、おもしろい点は「押す」ことで修正できることです。

複数の文字や1行まるまる修正したい場合は、通常通り引いて修正。

しかし、従来の「引くタイプ」の修正テープは「細かい修正が難しい」ことも。本製品は本体を押すことで「1文字だけ修正する」といった細かい修正が可能です。

文字を見ながら修正できるため、正確にテープを引けます。多少長くても、正確に修正したい場合は押すほうがいいかもしれません。

スライド機能でヘッドを収納できる

本体にはスライドが付いており、スライドを動かすことでヘッドを内部に収納できます。

片手で操作できるうえ、力も不要です。ヘッドを収納して保管すれば、衝撃による破損もナシ。

ヘッドの収納でテープのたるみも補正

さらに、フタのタイプではすぐに外れてゴミだらけになることもありますが、本製品はその心配も不要です。そのうえ、ヘッドの収納は、テープのたるみも補正してくれます。

使用しているとテープがたるむこともありますが、ヘッドを出し入れするだけで、ピンと張った状態になります。

細かな点ですが、使用しているとどうしてもたるんでしまうので、補正機能は重宝しました。

左利きでも使用できるユニバーサルデザイン

本体のデザインについては、左利きでも使用できるユニバーサルデザインを採用しています。ただし、少々本体が大きいので、手の小さい方は使いづらく感じるかもしれません。

トンボの修正テープと比較すると、その差は一目瞭然です。

また、ヘッドの先端にはローラーが採用されています。コロコロと転がって作業をサポートしてくれるので、ヘラ式よりなめらかです。

ヘッドがわずかに可動するため、手や本体がブレてもヘッドはしっかりと書類に接地します。

ただし、テープ幅に対して遊びがあるので、使用中にテープが動きます。少しゆがみやすいため、ゆっくり引くことをおすすめします。

テープ交換も簡単

テープがなくなれば、簡単に交換用テープの詰め替えが可能です。交換方法は次の通り。

1. ヘッドをしまう

2. スライド側を下に向け、本体後部にある「PUSH」を押して本体を開く

3. 交換テープのつまみをもち、引き上げる

4. 新しいテープを入れて、ケースをしめる

本体ごと買い直す必要がないのは、ゴミも少なく済むので助かりますね!

用途に合わせて選べる3つのテープサイズ

本製品は3パターンのテープサイズがあります。

4.2mm幅は、手帳のように細かい文字を修正する場合に適しています。5mm幅は、PCで出力した一般的な書類の文字に活用可能です。6mm幅は、大きめの手書き文字を修正したい場合に活躍します。

スライドの色が違うため、複数の種類を使用する場合でも簡単に判別できます。

何に使うかによって、適しているテープが異なるので、まずは自分の環境に合っているものを使用してみてください!

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Source: PLUS, Amazon.co.jp