オフィスや自宅でホッチキスを使おうとして見つからず、あちこち探した経験のある人は多いと思います。

ホッチキスはサイズ的に引き出しやペントレーに収納しづらく、そのため、使ったあとにうっかり放置しがち。結果、次に使いたい時に「あれ、どこいった?」となることが多いのです。

ペン立てのフチに引っかけておくこともできます。しかし、“ホッチキス収納あるある”なのが、バランスが悪いため、ペン立てごとガシャーン! と倒れることも。

ないと作業が滞るツールだけに、ホッチキスの収納はしっかりと考えておくべきなんです。

スティック型ホッチキスで解決です

とはいっても、わざわざホッチキスのためだけに収納スペースを増やすのも面倒くさい。

それならいっそ、収納に適した形状のホッチキスを使うのが、解決方法としてスマートなのでは。

そこでぜひ試してみてほしいのが、マックス株式会社のスティック型ホッチキス『MOTICK(モティック)

「えっ、なにこれ!?」と目を疑うようなフォルムですが、これがちゃんとしたホッチキスなんです。

使用する際には、まずボディ中央の丸いスライダーをグッと親指で押し出します。するとカバーが「シャキッ」と持ち上がって、ホッチキスらしく変形完了。

あとは普通に綴じたい紙を挟んでカバーを押し込むと、マガジンに内蔵した10号針がバチンと刺さって綴じてくれます。

ちなみに綴じ枚数はコピー用紙で10枚ほど。さほど多くはありませんが、充分に実用範囲でしょう。

使い終わったら、スライダを引き戻すとカバーが閉じて、またスティック型に。

ホッチキスに変形→綴じ→スティックに変形、という一連の動作がすべてワンハンドで行なえるため、面倒を感じることはありません。

収納・携帯のしやすさがスティック型最大のメリット

ボールペンより少し太いぐらいのサイズ感なので、普段の収納は、そのままペン立てに立てておけばOKです。

使い終わったらすぐにペン立てに戻すことを意識すれば、次に使う時の「ホッチキスどこ?」は即解決。もう紛失することはありません。

シルエットが明らかに筆記具とは違うので、ペン立てから迷わず直感的に手に取ることができるのもメリットです。

スマートなので、ホッチキスを携帯したいという場合もペンケースにすっきり収まりやすくなっています。

特に、近年ユーザーが増えている“立つペンケース”との相性は抜群。ケースの底に沈むことなく出し入れができるので、とても簡単です。

また、一般的なコンパクトホッチキスはマガジンの容量が針50本程度ですが、MOTICKは長いボディを活かして、ドーンと100本が装填可能

針を補充する頻度が減る&予備針を持ち歩く手間が減るのは、日常的に携帯運用するうえで、単純に便利だと思います。

機能としては、ただ単に「スティック型で収納しやすい」というだけですが、これが普段からホッチキスを使うのにとても快適です。

常にペン立てにあるとわかっていれば、いちいち探す面倒もないですし。

作業する度に「アレはどこ」「コレがない」と慌てがちな人には、特におすすめのアイテムです。

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Source: MAX, Amazon.co.jp