「BOOK LAB TALK」は、ライフハッカー・ジャパンとBOOK LAB TOKYOがコラボ開催するトークイベント。

ライフハッカー・ジャパン編集長の遠藤祐子がモデレーターとして、著者の方に執筆にまつわるエピソードを伺います。(これまでのBOOK LAB TALK関連書籍はこちら

第25回目となる今回は、『つながるための言葉 「伝わらない」は当たり前』の著者・勝浦雅彦さんをお招きします。

勝浦さんは、株式会社 電通でコピーライター・クリエーティブディレクターを務める傍ら、宣伝会議講師、法政大学特別講師として、広告の枠を超えたコミュニケーション技術を伝えています。

TV、雑誌、新聞等にも出演し、クリエーター・オブ・ザ ・イヤーメダリストを含む数々の賞を受賞してきた勝浦さん。

コピーライターとしての15年以上のキャリアを通じて、「なぜ私の思いは伝わらないのか」という多くの人々の悩みに向き合ってきました。

『自分が言葉を使う場』をイメージし、『準備して、練習する』ことで、ひとことを言い表す力は必ず向上します」と語る勝浦さんに、思いを言葉にするためのTIPSや方法を伺います。

コピーライティングに関心がある方はもちろん、言語化する能力を高めたい、仕事・プライベートでより良いコミュニケーションがとれるようになりたい方も必見です。

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登壇者プロフィール

勝浦雅彦(かつうら・まさひこ)

勝浦雅彦(かつうら・まさひこ)

(株)電通 コピーライター・クリエーティブディレクター。

法政大学在学中に、シンボル校舎「ボアソナード・タワー」の命名者になり、学長表彰を受ける。新入社員時代に役員に直訴して、営業からクリエーティブに転局。まったく芽が出ず部署をクビになるが、東京を飛び出し不屈の精神でコピーを書き続ける。ある時「なぜ、人はつながりたいのか」に気づき、運命が好転。約10年間の非正規雇用期間を乗り越え(株)電通入社。15年以上、大学や教育講座の講師を務め、広告の枠からはみ出したコミュニケーション技術の講義を行い多くの同志とふれあい、TV、雑誌、新聞等にも出演。クリエーター・オブ・ザ・イヤーメダリスト、ADFEST最高賞、Cannes Lionsなど国内外の受賞多数。TCC会員。宣伝会議講師。法政大学特別講師。 「つくる人の会(仮)」主宰。

開催概要

日程

2022年11月22日(火) 19:00〜20:00

※オンライン配信のみでの開催となります。

チケットの種類(参加方法)

①オンライン視聴参加・書籍付き:1650円(送料込み)

②オンライン視聴参加のみ:無料

参加方法

Zoomによるオンライン配信になります。

  • スマートフォン、タブレット、パソコンなどをご用意のうえ、安定した通信環境下でご参加ください。
  • 参加にはZoomアカウントが必要になりますので、あらかじめご登録ください。
  • 参加申し込みをされた方に、当日Peatix経由のDMにてZoomへの参加URLをお知らせします

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BOOK LAB TALK

BOOK LAB TALK

BOOK LAB TOKYOは、2020年11月よりリアル店舗からオンラインへ物販拠点を移し、書籍やコンテンツを通した新しい発見や驚き、アイデアが生まれるきっかけをお届けします。また、トークイベント「BOOK LAB TALK」では、【BOOK LAB TOKYO×著者×メディア】の新しい読書体験の創造に挑戦していきます。詳しくはこちら

Source: Peatix