ライフハッカーとBOOK LAB TOKYOがコラボするトークイベントBOOK LAB TALK」。【BOOK LAB TOKYO×著者×メディア】の、新しい読書体験を実現します。

第24回目となる今回は、『SDGs、ESG経営に必須! 多様性って何ですか? D&I、ジェンダー平等入門』の著者・羽生祥子さんをお招きします。

羽生さんは、日経クロスウーマンの客員研究員を務める傍ら、内閣府少子化対策大綱検討会、厚生労働省イクメンプロジェクトなどのメンバーとして、働く女性や共働き家族の声を発信しています

20年以上におよぶ記者・編集者キャリアのなかで、3万人以上の働く女性と3000社以上の企業を取材してきた羽生さんが、これまでの経験を通して実感したのは「多様性が組織の成長の力になる」ということ。

「男女平等は古くて新しい世界的なテーマであり、そこから目をそらしていては本質的な多様性確保ができません」と語る羽生さんに、ジェンダー平等の入門から、ダイバーシティを実現するために実践すべきことなど、本書のTIPSとともに伺います。

世界中で求められる「多様性」への理解。SDGs、ESG経営に携わる方はもちろん、「ダイバーシティに関する基礎知識から身につけたい!」という方も、ぜひご覧ください。

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登壇者プロフィール

羽生祥子(はぶ・さちこ)

羽生祥子(はぶ・さちこ)

日経クロスウーマン客員研究員。 京都大学農学部入学、総合人間学部卒業。2000年に卒業するも就職氷河期の波を受け渡仏。帰国後に無職、フリーランス、ベンチャー、契約社員など多様な働き方を経験。編集工学研究所で松岡正剛に師事、「千夜千冊」に関わる。05年現日経BP入社。12年「日経マネー」副編集長。13年「日経DUAL(当時)」を創刊し編集長。18年「日経xwoman」を創刊し総編集長。20年「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」始動。内閣府少子化対策大綱検討会、厚生労働省イクメンプロジェクトなどのメンバーとして働く女性の声を発信する。22年羽生プロ代表取締役社長。

開催概要

日程

2022年11月8日(火) 19:00〜20:00

※オンライン配信のみでの開催となります。

チケットの種類(参加方法)

①オンライン視聴参加・書籍付き:1980円(送料込み)

②オンライン視聴参加のみ:無料

参加方法

Zoomによるオンライン配信になります。

  • スマートフォン、タブレット、パソコンなどをご用意のうえ、安定した通信環境下でご参加ください。
  • 参加にはZoomアカウントが必要になりますので、あらかじめご登録ください。
  • 参加申し込みをされた方に、当日Peatix経由のDMにてZoomへの参加URLをお知らせします

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BOOK LAB TALK

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BOOK LAB TOKYOは、2020年11月よりリアル店舗からオンラインへ物販拠点を移し、書籍やコンテンツを通した新しい発見や驚き、アイデアが生まれるきっかけをお届けします。また、トークイベント「BOOK LAB TALK」では、【BOOK LAB TOKYO×著者×メディア】の新しい読書体験の創造に挑戦していきます。詳しくはこちら

Source: Peatix