ライフハッカー[日本版]編集部が運営するVoicyチャンネルは、作家・書評家の印南敦史さんがビジネスパーソンの仕事、生き方に役立つ本を紹介する連載「毎日書評」を声でお届けしています。

皆さんは、「今日1日すごく疲れたのに終わらせられなかったタスクがある…」そんな経験はないでしょうか。

それは、集中できる時間帯を分析・把握していない、自分にあったタイムマネジメントができていないなどが原因かもしれません。

そこで今回は、「集中できる時間の分析・マネジメント方法を学ぶことで変わる生産性」をテーマに4つの放送をピックアップ。ぜひ聴いてみて、日々の業務に取り入れてください。

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時間はどうつくる?「トップ5%社員」に学ぶタイムマネジメント

1日の内の自分の体力やメンタル状態の変化、また、何に時間をかけているか、時間の使い方の傾向を把握することは非常に有効的です。

たとえば、「いつも午後になるとやる気がなくなる」「いつも必要以上の時間をかけてしまう作業がある」など。

自分に合ったスケジュール管理ができていないと、鞭を打って作業しても結局成果が低く、無駄なエネルギーだけを消耗してしまいます。

そこで、放送で紹介しているのは「トップ5%社員」の意外なタイムマネジメント術。「最小限の努力で最大のパフォーマンスを出す」彼らのメソッドは参考になること間違いなしです。

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パフォーマンスを上げる時間帯・ルーティンの把握

続いて以下の放送で紹介しているのは、集中力が向上する習慣と時間帯について。

スポーツ選手などが大事な試合の前に必ず取り入れている行動や習慣があるように、仕事や大事な作業をはじめる前のルーティンを決めておくことは、パフォーマンスの向上につながります。

また、1日の間には、集中できる「大きな2つの山」があります。ですので、1日中気合いを入れて頑張らずとも、その時間帯を分析・見極め、その時だけ努力すればいいわけです。

どのようなルーティンが有効なのか、また集中しやすい時間帯について詳しくは放送をチェックしてみてください。

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1日、人生を充実させる鍵は朝の習慣

アメリカのライフコーチ、著作家、基調講演者でもあるハル・エルロッド氏。彼は朝の時間の使い方が1日、そしてその先の将来までも充実すると言います。

彼は成功者たちの朝のルーティンを取り入れ、自分に合うように最適化したことで生産性が高まったのだそう。放送でお話ししているのは、朝の時間を充実させる6つの要素「SAVERS」について。

起きてからの時間の使い方を見直し、習慣化することで、その後も効率的な時間の使い方ができるのではないでしょうか。

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「先延ばし癖」がなくなる4つの行動習慣

やる気がなくなったり、成果がないわりにとても疲れたり…。作業療法士である菅原洋平さんは、そういった悩みの大半は人間の持つ「生理的な仕組み」によるものだと言います。

普段の何気ない行動パターンや癖が脳と身体の連携を妨げ、集中力を乱しているのだとしたら、科学的なアプローチで行動習慣を改善することができます。

脳にポジティブに作用する行動習慣をチェックし、日々の仕事や作業に活用してみてください。

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Source: Voicy