封筒や紙類にのりを塗ると、はみ出したり色が消えないままだったりプチストレスが多いですよね。

使う頻度が高いものの、妥協することも多く「こんなもんだし」という程度で買い換えることもありませんでした。

それが、塗りやすく、色も消える理想的なのりに出会ってからは、「塗って貼る」作業が面白くさえ感じています

コクヨのGLOO「スティックのり」とは

以前、コクヨのGLOOシリーズのテープカッターを使ってから、その使いやすさとデザイン性の高さが気に入って購入したのが同シリーズのスティックのり

内容量約40グラムのLサイズから、約22グラムのMサイズ、今回購入した約10グラムのSサイズと用途に合わせて選ぶことができるサイズ展開になっています。

筆者は家族全員で使いたかったのと、子どもも使えるようにとSサイズの5本入りを購入しました。

コクヨが培ってきた接着・粘着技術に、デザイナーの佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィス「nendo(ネンド)」によるデザインが魅力的なこの商品。

スタイリッシュで美しく、デスクに置いて眺めるだけで満足するデザインはさすがという感じです。

丸いキャップの中に四角いのり

丸いキャップを開けた瞬間、「お」と思ったのが、四角いのりが出てくるところ。

「スティックのりといえば丸いもの」と考えていたのでこれは驚き。

四角い形状のため角まで塗れ、非常に扱いやすいです。また、丸キャップなので開け閉めがスムーズなうえに密封性も高く、のりの乾燥を防いでくれます。

上の写真のように、封筒のカドも隙間なく塗ることが可能。

購入したものは「色が消える」タイプなので、塗った場所がすぐにわかる色付きではありますが、塗ったあとは色が消えるのできれいな仕上がりに。

ほかにもより強く貼れて、厚紙等にも最適な「しっかり貼る」タイプと、薄めの紙でもシワが出にくい「シワなくキレイに貼る」タイプがあります。

本体の形状が四角いことから、机の上に置いて転がってしまい「あれ? のりはどこ…?」と探すこともナシ。

“貼る”を より豊かなものにしたいというコンセプトのもとつくられたGLOOシリーズ。使いたくなる、置いておきたくなるを体感できる、スティックのりでした。

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Source: GLOO(グルー)-スティックのり, nendo, Amazon.co.jp